コラム : おばぴーの独り言
 

2014年

 3月25日 写真展でのp@イアノ演奏を行いました。
3月22・23日の女流写真家「大島玲子氏の写真展[個展})ピアノ演奏を終わりました。

展示作品数70点以上と、個展としては大規模な展示会でした。

ピアノ演奏は2日間の演奏はかなり体力勝負といった感じですが。
なんとか、力まずに、主体は写真展ですので、BGMということで
モーツアルトのソナタなどを流してました。

写真展にピアノ演奏付きというのは、多分日本では他にないと
「とてもお洒落ですね」と皆さん言っていただきました。
 2月 2日 122回例会はオーケストラのメンバーによる室内楽で大盛況でした。
今回通常の第1部会員の演奏に続いて第2部オーケスラのメンバーによる室内楽ピアノ3重奏、守谷アンサンブルオーケストラのコンサートマスタの宮尾氏のヴァイオリン、渡部氏のピアノ、齋藤氏のチェロで
・ハイドン作曲 : ピアノ三重奏曲 第39番ト長調  「ジプシートリオ」Hob.15-25
・マスカーニ作曲 : 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
など、ピアノ三重奏曲を中心に各奏者のソロ演奏をフイーチャーしたプログラム。
さすがに、3人の皆さん高度なテクニックで、聴衆の感動を集めた、至福の時間でした。室内楽を演奏者の息使いを感ずるような、距離感の中で実演を楽しめる機会はめったにないので、今後とも是非時々演奏を聴きたいという声が多かった。
今回60人を超えるお客様を向かえることができ、小編成の室内楽 としては理想的な規模になり、マスコミを始め集客にご協力いただいたことも嬉しい内容です。


2013年

 1月13日 114回例会 新春ピアノ演奏会は盛会でしたよ。
1月13日のFANTASIA例会 新春ピアノ演奏会はとても盛況でしたよ。

6人の会員の演奏で全部で80分の演奏でした。この時期コンクールの季節でもなくて、みなさんのんびりしているのかと思いきや!!!
結構気合いが入った演奏で会場のお客様もご満足の様子でした。

集客のほうも、地元マスコミ新聞「よみうりタイムス」がポスターをど〜んとカラーで掲載してくれましたので、45名の一般客が入り、演奏者を含めて50名とミニコンサートとしては上出来だと思います。

2012年

 11月 4日 113回例会は飯田妙美、植野恵美のフルート・ピアノ DUOコンサートを行いました。
 11月4日(日)のFANTASIAの113回例会は とても盛会でした。

飯田妙美:フルート、植野恵美:ピアノのDUOコンサートは地元のマスコミ 新聞社が2日の朝刊にポスターを開催欄のトップで、説明分も詳しく掲載してくれました。
このPRが功を奏して、48名の聴衆(演奏者も含む)が最後まで聴いてくれて盛り上がりました。この手のミニコンサートは50名くらいの聴衆が一番手ごろだと思います。

やはり演奏者の写真入りのポスターとマスコミ(新聞)は効果が大きいですね。

本来このミニコンサートは「普段着のコンサート」と銘打って開催してましたが、
今回は演奏者も気合いが入って、演奏会用ドレスでご出演。もちろんお二人の演奏も心を打つ素晴らしい出来でした。 もっともこの写真は1週間前に、我が家のピアノ部屋を急遽、写真スタジオに変身してワイワイ楽しく撮影したものです。
7名の会員のピアノ演奏も、コンクールのオフシーズンのなかなのに、よく纏めて演奏して戴きました。感謝です。
  プログラム
  3月10日 月例会も一般客対象の「ピアノ演奏会(コンサート) とします。
 FANTASIAはこの3月で開設以来11年となり、皆さんお陰さまで110回めの月例会を迎えます。有難うございます。

月例会は、 従来より、一般の見学者(聴衆)を特にPRすることなくフリーで入場いただきましたが、 このところ、会員の皆さんの演奏レベルも大変あがりまして、 充分コンサートとして一般の皆さまにお楽しみいただけるレベルベと判断いたします。3月例会からマスコミ新聞広告(コンサート案内)などで一般聴衆をも集めて、聴かせるコンサートに変えてみようと思います。内容は従来の練習会と同じで、練習の成果を楽しんで頂くことで、「普段着のピアノコンサート」というところですね。演奏も間違えても気にしないところです。

新聞社などマスコミの対応として、ポスターを作成しました。 マスコミはお願いしてもアマチュアの演奏会は絶対に、取り上げてくれません。お客様も絶対に聴きにきてくれません。今回は2・3名のピアニストの方々が常連で毎月でられますの何とか形になった感じです。
今後も「普段着のコンサート」として一般客50名くらいは集客したいと思ういます。 


2011年

 3月23日 カクテルピアノを演奏しました 
  3月20,21,22日は大震災の騒動のなかですが、「女性作家の写真展示会」があって、ピアノ演奏の依頼を受けて カクテルピアノを弾きました。
 会場:小山市道の駅思川評定館ホール
ステージ25分のプログラムで1時間おき
   愛の賛歌
   枯れ葉
   追 憶
   ラヴレター
   ノクターン2番
    引き潮
   To Love Again  他
お馴染みの名曲を、自分のアレンジで弾きますが、 大切なことは、主役は写真展であり、ピアノは雰囲気を盛り上げる BGMの役割ですので、出すぎずというところですね。
22日は計画停電のために午前中のみの開場でしたが、 午後は美人カメラマンをモデルにしてのポートレイト撮影など で大いに楽しめました。
 2月20日  植野恵美ピアノリサイタルは大盛況でしたよ
2月20日(日)は植野恵美さんのピアノリサイタルを行いました。

多くの一般のお客様を迎え、大盛況のうちに終わりました。当初プログラムを60部ほどコピーをしておきましたがすぐに不足して、20部増刷してやっと間に合わせました。 植野さんのリサイタルは2回目とあって、演奏はショパン、モーツアルト、ベートーベン、プロコフイエフとお得意のレパートリーを披露していただき、音楽的にも、技術的にも大いなる進歩が伺い知れて、会場の皆様も大満足の様子、地元小山市出身の若いピアニストの今後の益々の活躍を嬉しく期待するところです。
私個人的には、ショパンの幻想即興曲が嬉しかったです。この誰でも知っている名曲は案外難曲ですが、完璧に演奏してしていただき大感動です。
第1部会員の演奏も日頃の研鑽の成果をご披露していただきました。こちらもショパンをはじめブラームスやベートーヴェン、ラベル、モーツアルトと幅広い演奏で皆さんコンクールで入賞される腕前ですので、これもとても楽しめました。
日曜日の午後の至福の時間を皆さんと共有できたことは、とても素晴らしい。皆さんに感謝です。

ステージ写真など



2010年

 12月11日  植野恵美ピアノリサイタル 
2月20は植野恵美さんの第2回目のリサイタルを開催します。
これは去る11月3日、小山市内にある結婚式場ベルジュ-ネ迎賓館など数箇所で写真撮影を行いました。
東京では結婚式場での撮影は断られますが、田舎はおおらかです。喜んでOKを出してくれました。
いよいよプログラムも決定しポスター・チラシが完成しました。 特にショパンの幻想即興曲は皆さん大好きな
ピアノ曲ですので、 多くのお客様が集まると思います。

ピアノに関連する皆さんもこの曲には少なからずの思い出、想い入れがありますよね。私もとても楽しみです。
これからポスター・チラシの運用が始まります。 植野さんも一寸大人っぽくなって可愛いですね。

 10月14日 暫くの沈没から復活いたしました
 皆様こんちは。
大変ご心配をお掛けいたしましたが、13日に退院することが出来ました。
沈没中は皆様に大変ご迷惑をお掛けし、一方7、10月の例会の実施にあたり大変なご支援をいただき大変感謝です。
第99回・11月例会以降は従来通り会のマネージメントは行いますので、よろしくお願いいたします。
 8月23日  暫く沈没してました
皆様こんちは。 暫く沈没してました。

実は8月3日より、胆石の発作がでてしまい、自治医大付属病院に緊急入院 してしまいまして、21日やっと退院してきました。 後日また同院への再入院・手術で胆石を取り除く予定ですので、 未だ暫く沈没です。

ガンで余命何ヶ月などという、深刻な 話ではないので、 必ず復活いたします。FANTASIAの活動も再開いたします。 よろしくお願いいたします。
 6月18日 ケーブルTV放映のワイドスペシャル番組DVDを観ました
 会員の「たれさん」が下記の第95回例会のケーブルTVを出演者全員分をダビングして配布していただきました。
主役の高溝さんはじめ会員の皆さんも立派な演奏をさせれていて、とても良い生涯の記念になります。
有難うございました。
また更に楽しい企画を皆で考えていきましょう。

 5月27日 ケーブルTV放映中 
 去る5月9日に開催されたピアニストの会FANTASIAの第95回例会「高溝正ピアノリサイタル」で収録された小山ケーブルTVのワイドスペシャルという1時間番組が今週は5月30日まで毎日3回放映されているそうです。
番組表 : http://www.tvoyama.ne.jp/communitychannel.htm
今週の番組
☆ワイドスペシャル  8:00,14:00 20:00
コンサートや講演会等の様子を、そのままお届けします。
ピアニストの会 FANTASIA ♪
高溝 正 ピアノリサイタル

ケーブルTVや新聞社などのマスコミが取上げる、ということは世の中に公式に認められることですから、とても大切ですね。私の家はケーブルTVが見られませんが、出演した会員の皆さんの演奏も映るようで録画DVDが楽しみです。
 5月9日 高溝正ピアノリサイタルは大成功だったよ 
 5月9日(日) 第95回例会・高溝正さんのピアノリサイタルは盛会に終わりました。
マスコミの皆様、応援下さった皆様などなど多くのご支援を感謝いたします。
ステージ写真など見ておくれ。。


プログラム  ステージ写真など
 3月27日 わ〜い !! 栃木市になったぞ。。
 昨日、新しい健康保険証が役場から郵送されました。
私の住所が栃木市大平町・・になっています。
(これまでは栃木県下都賀郡大平町・・)

そうです、この度3月29日すなわち私の誕生日をもって、市町村合併により栃木市に変わるのです。
ところで、あれれ・・?、栃木県の県庁所在地は宇都宮市なのに
県名と同じ、栃木市があったんですか(?)と思う方もいるでしょうね。
昔から栃木市はあるんですよ、一寸開発・発展が遅れて、宇都宮に中心が移ってしまったようです。
しかし、宇都宮市は餃子の町、我が栃木市は蔵の町・・ということで、おいらの町・大平町も栃木市に編入されました。 年賀状の住所書きは字数が減って、具合がよろしいようです。
少し偉くなった感じ?もします。
 1月21日 ピアニスト宣言の意義
 これまで、ピアニストの会FANTASIAの活動の中で多くのピアニスト・演奏家のリサイタルを主催・運営してきました。経験的に判ってきた事は、アマチュアの演奏会は、新聞、音楽誌、ケーブルTVなどのマスコミは絶対に取り上げてくれないと言うことです。同様に一般客もまず一人も聴きに来ないという現実です。 (ここで一般客:友人や家族ではない聴衆)

逆に、プロ宣言をしたピアニストのリサイタル・コンサートにはマスコミも取上げ、また一般客も楽しみにして来場してくれます。
第1部・会員の演奏、第2部・ピアニストのリサイタルとした場合、第2部のピアニストの演奏開始に合わせて入場するお客様が多いのです。
ケーブルTVの収録・放映も第2部のみです。

 一般客を集客するコンサートであるためには、アマチュア・ピアニストというカテゴリーは実質存在しないようです。一般聴衆を迎える「実用音楽」の観点からしても、演奏者がアマチュアであることの甘えは許されないことは当然ですよね。

将来の演奏活動を人生目標に置く皆さんは、ピアニスト宣言(プロ宣言でもあります)が必要になると考えます。ピアニスト宣言のためにはデビュー・リサイタルをもって節目にするのが一般的かと思います。

一方、昨今の厳しい労働環境の中、勤務先の兼業禁止の則に抵触しないような、配慮が特に必要ですね。

 1月10日 野々村直哉ニューイヤコンサートは素晴らしかたよ。
 1月10日の例会は第2部で野々村直哉さんのニューイヤコンサート を開催しました。
今回も、新聞にコンサートガイドなどで載せていただいたので結構根強いフアンの方々に集まっていただき盛会裡に終わりました。50人程度のサロン・コンサートという感じで、和やかな雰囲気で大変満足です。

 「ウインナーワルツの祭典」と題して、ピアノのも本場ウイーン製のベーゼンドルフアということで、丁度ウイーンフイルのニューイヤコンサートも新春を飾った余韻もあってお客様も大いにウイーンの雰囲気を味わったことで、皆さん大喜びでした。
野々村さんはウインナーワルツに特化したプログラム・ピアノ演奏で我々のあいだでも「ワルツ王」として尊敬を集めており、今回お願いして小山での公演の運びとなりました。さすがにウイーンに何度も訪れてのウィンナーワルツの研究家として知られたベテランの演奏です。ヨハンシュトラウスの「春の声」に始まりおなじみのウイーンの名曲の数々に、また「鍛冶屋のポルカ」など会場のお客様とのリズム・コラボなどで多いに盛り上がり、暖かい感謝の声が鳴り止まずの盛会裡でした。アンコール曲最後に皆さんお待ちかねのヨハンシュトラウス:「美しき青きドナウ」が演奏されて会場全体がほっと大納得といった感じでした。

第1部の会員のピアノ演奏も5人(組)が出演、ピアノソロからフルートの独奏、日本歌曲の独唱、カクテルピアノにいたる多彩な演奏で新春のコンサートとして楽しさを演出できたことで、これも快挙です。
ステージ写真    プログラム

2009年

 12月14日 X’MAS DUOピアノコンサートは素晴らしかったよ。   
 12月13日の例会は第2部で柴田真由美・森本小百合さんのX’MAS DUOピアノコンサートを開催しました。
今回、マスコミ関連でのPRでは今ひとつ記事として取り上げてもらえなかったので、集客など心配してましたが、結構根強いフアンの方々が集まっていただき盛会裡に終わりました。新型インフルエンザを懸念する時節がら過密大集会も如何なものかと思いましたが、60人程度のサロン・コンサートという感じで、演奏者とお客様との直接の対話・コミュニケーションもあり、和やかな雰囲気で大変満足です。

二人のピアニストの個性が混じりあうDUO(連弾)の厚みのある演奏に加えて、トークや「チャイコフスキーのくるみ割り人形」のおとぎ話の朗読、森本さんのサックスによるクリスマス・ソングの演奏などなど、とてもお洒落なクリスマスの演出に会場の子供から大人まで無条件に楽しんでもらいました。お二人の演奏家には暖かい感謝の声が鳴り止まずの盛会裡でした。

第1部の会員のピアノ演奏も6人が出演、クリスマスソングからプロレベルの超絶技巧の名曲まで夫々完成度の高い力演で、年々の進歩のあとが見られてこれも素晴らしかった。至福な日曜日の午後のひと時を共有できた幸せ感でいっぱいです。皆さんに感謝です。

プログラム
   ステージ写真
 12月11日 リサイタル(ミニコンサート)の開き方
 ピアニスト宣言をしても、一般的にどこからも演奏の依頼はありません。かと言って自分一人でリサイタル(コンサート)を開くのは費用もかかり、100分以上のステージを暗譜で弾くことは大変で不可能に近い。。客も一人のピアニストの演奏を長時間聴くのは苦痛です。

3・4人のピアニストで組んで、回ごと順に主役を決めて 1部:仲間のピニストの演奏、2部:主役ピアニストのリサイタルとして、スタジオ等を借りて開催すれば・・。可能です。

第2部主役のピアニストは40分程度の暗譜演奏、第1部(前座)は多少はお気楽モードの演奏でもOK。。費用も割り勘、夫々のピアニストが4・5人集客すれば20人くらいのミニ・コンサートが継続的に開けます。

「主役ピアニストのリサイタル」と言うタイトルでポスターは制作します。
ポスター・ちらしもWORDで簡単に出来ますね。継続的にリサイタル(ミニ・コンサート)の開催が可能です。
単なるジョイント・リサイタルよりも緊張感と達成感、メリハリ感があります。

(参照) コンサート企画のページ
   ピアニストの会FANTASIAではこの第1・2部形式のコンサートでこれまで多くのピアニストを輩出・育成してきました。
  12月 7日 野々村直哉ニューイヤコンサート のご案内 
野々村直哉さんのニューイヤーコンサート
♪ウインナ・ワルツの祭典♪ を開催いたします。

2010年1月10日 15:00開演
小山市立生涯学習センター・ホール

我々の「ワルツ王・ののさん」のピアニスト宣言(デビュー)公式コンサートです。
皆さん応援をよろしくお願いいたします。
  11月20日 実用音楽ってなんだ?(ミニ・コンサートの勧め)
 究極のピアノ演奏は、やはり一流の大ホールで数百人の聴衆を前にしてのリサイタルやコンチェルトをと言うことですが、これは一握りの有名ピアニストにしか出来ない、一般のピアノ弾きとっては見果てぬ夢でしょう。

 しかし一方、「実用音楽」(勝手に命名)という分野が存在します。。ホテルや美術館のロビー、喫茶店、スタジオ、・・などで50人以下程度の少人数の聴衆を相手に行うミニ・コンサートで、サロン的な雰囲気で音楽を楽しむ・・・、超一流の演奏でなくとも、ライヴ(生)演奏はピアニストの息遣いが伝わるような臨場感、一体感のなかで、素晴らしい感動を味わえるもので、価値の高いものです。

 コンクールでの入賞経験のあるピアニストであれば充分実用音楽の演奏家として通用すると考えます。聴衆も「ベートヴェンの音ではない、チガウ!」などと難しいことを言う人はほんの一部であって、やはり「乙女の祈り」はええなあ!!悪餓鬼のころの憧れの美少女を思い出すおじさんや、両手でしかも暗譜で間違えずにピアノが弾けるって凄いな・・!などなど単純に演奏を楽しむ人が大多数です。道の駅コンサートなどに集まる常連客は皆さんこんな感じの幅広い層です。

無料が原則、チャージ1000円以下くらいのミニコンサートを企画してはどうでしょう。ピアノ・ライフの目標として何人かのピアノ弾きが手を挙げつつあり、PCを使ったポスターなどの道具立てや、実行可能な演奏形態も段々整ってきている感じです。意のある皆さんはライフ・ワークとして考えてみましょう。

 11月17日 自分のステージを持つ
趣味のピアノのあり方にはいろいろな段階があると思います。
何となく弾ければ楽しいと独学で練習するから、先生に就いて指導を受ける、サークルに入ってオフ会で弾く、コンクールを受けるなどなど・・です。
先日、YAMAHAのグレード5級を受けたいので、コツを教えて下さいという女性が我が家に来たので、コード奏法による即興演奏など、カクテルピアノ奏法の講釈を垂れてしまいました。

趣味のピアノの究極は、やはり自分のステージを持って、お客様に聴いていただくことですね。FANTASIAの月例会では、この目的のために30分のステージを先ずマスターするというコースを以前より設定しております。(例会の参加費用は1500円で同じです、詳細は「活動お知らせの」ページ参照)チャレンジされる方はどうぞ。。

自分のステージを持って、お客様に聴かせるということでは、カクテルピアノも喫茶店やレストランなどで実用音楽としてマスターしやすいものですね。 演奏でお金を得ることはなかなか難しいですが、趣味のピアノとしての大きな目標かと思います。

  10月31日 ケーブルTV   
 去る10月11日の第89回例会、植野恵美ピアノリサイタルを収録・放映した実放送プログラムのDVDを小山ケーブルTVから受け取りました。今回は第1部の4名の会員の演奏も各1曲ずつ入れて第2部のリサイタルと併せて1時間のプログラムに編集、19日〜25日の1週間・午前、午後の2回放送されたものです。
さすがに放送用のカメラ機材を使っての収録とタイトルやテロップを入れたプロレベルの編集技術は素晴らしく、NHKのTVリサイタルを見てるような感じです。

それにしても、植野恵美さんの演奏はプロ・ピアニストとしても素晴らしいもので、初々しくも安定した確実なテクニックには、嬉しくなってしまいます。会員の演奏も皆さんさすがハイレベルでこれも良い。特にNさんとトンチンカンな鍛冶屋の擬音をいれたシュトラウス:鍛冶屋のポルカは楽しめました。(写真)

 10月11日植野恵美リサイタルは素晴らしかったよ 
 植野恵美(23歳)さんのピアニスト・デビューリサイタルは予定どうり開催され成功裏に終了しました。
地元小山市の出身・在住の若いピアニストの初リサイタルです。お得意のベートベン、ショパンを中心としたプログラムで、大変安定したテクニックと高い音楽性に会場の聴衆も大満足でした。
 大学卒業後は医療事務の仕事をしながら、コツコツとピアニストへの修練を重ね、多くのピアノコンクールでの受賞を得てのこの度のプロ宣言としてのリサイタルで、継続・努力することの素晴らしさも我々に示唆してくれた感慨深い内容であります。地元演奏家の新星として今後の大いなる活躍を期待いたします。一方、第1部での4名の会員の演奏もさすがにFANTASIA当会10周年の実績を踏まえたベテランの域の演奏で出色の演奏でした。
当日は小山ケーブルTVの収録もされ、近日中に毎日午前午後の2回の放映がされる予定で楽しみです。
  ステージ写真
   プログラム
 6月17日 植野恵美ピアノリサイタル、 柴田真由美・森本小百合DUOピアノコンサートの開催 
 
10月11日は植野恵美氏のピアニスト・デビューリサイタル
12月13日は柴田真由美・森本小百合両氏によるクリスマスDUOピアノコンサートを開催いたします。

植野恵美氏は若いピアニストのデビュー「プロ宣言」リサイタルで今後の活躍が期待されます。
柴田真由美・森本小百合両氏は楽しいクリスマスコンサートの演出をして下さいます。
ピアノDUO(連弾)の楽しさをお伝えいたします。お子様もどうぞ・・。


写真をクリックすると拡大します。
 4月 1日 FANTASIAも、いよいよ10年目
 当ピアニストの会FANTASIAも2000年4月に開設以来いよいよ10年目に突入しました。毎月の例会も83回目となり会員の皆さんのご協力・支援の賜物であります。ありがとうございます。
実は東京と違って栃木では会員を集めることは自体大変難しくて、何度も潰れかけたのを、熱心な会員の皆さんに支え続けていただき、いつの間にかの10年目であり感慨深いところです。
今でも大部分の会員の皆様は東京、神奈川、千葉といった首都圏からわざわざ電車賃をかけて参加していただくので、それに値する有意義な魅力ある活動を心がける必要もあり、多くの皆さんのお知恵を拝借しながら、お陰様で何とか続けてこれたと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。
感謝、感謝、感謝
 3月28日 おめでたい話が続きます
  この度ピアニストの会FANTASIAの会員のYさん(女性)が結婚されました。本当におめでとうございます。いく久しくお幸せに・・。
この2年の間に、当会では6名の会員が結婚、内4名・2組は会員同士の結婚です。

それと、2年前に結婚されたOさんKさんご夫妻の間に、今月元気な男の子が誕生、母子ともにお元気です。おめでとうございます。

本年さらなるおめでたサプライズがあるかな・・。
 3月22日 森本小百合サクソフオーン・リサイタルは大成功だったよ
 3月22日の例会は第2部で森本小百合氏のサクソフオーン・リサイタルでした。 森本氏は2月15日のチャリテイー・コンサートにも出演していて既に好評を得ていたので、今回のリサイタルも毎日新聞、読売新聞などが大きくPR記事として取り上げてくれたので大ブレークした感じでした。 多くのお客様を前にして、演奏やトークのほうも本当に素晴らしく、ソフトで幻想的な雰囲気のステージで魅了しました。
クラシックベースのサクソフオーン・リサイタルは実はとても珍しく、それに彼女のお得意のジャズアレンジのレパートリーも加えたところがユニークで新鮮なところです。今後の益々の活躍が期待されます。
相方のピアニスト岩下淳子さんとのコラボも今回出色の出来で、彼女も国際的に活躍するピアニストとして今後とも皆様の応援よろしく・・。
第1部の会員のピアノ演奏も6人が出演、夫々完成度の高い力演で、年々の進歩のあとが見られてこれも素晴らしかった。

ステージ写真、新聞記事掲載など
 1月11日 2009年は森本小百合氏のサクソフオーンリサイタルから
 例会に於けるコンサート企画は本年は3月に森本小百合氏のサクソフーンリサイタルから始ります。ポスターも出来上がり昨年末より運用が始っております。クラシック・サクソフオーンのリサイタルは全国的にも珍しいのと、ポートレイト美人写真を使ったデザインは大変好評でネット上でも大ブレークです。2月の岩下淳子氏のチャリテイピアノコンサートにもコラボで出演の予定で楽しみです。
本年も時々はプロの演奏家のコンサート企画もやっていきます。よろしくです。

写真をクリックすると拡大します。

2008年

 9月27日 新聞に載ってしまいました。 
 ピアニストの皆さんの紹介記事を書くようにいつもマスコミ・新聞社に紹介状を書くので、この人は何だと興味を持たれてしまいました。ずっと表面に出ない黒子のつもりでしたが、いつもお世話になっているので取材や掲載を断る訳にもいかず、載ってしまいました。(笑)
読売新聞栃木版(栃木よみうり)9月27日 
  掲載記事
  9月15日 栃木県ピアノコンクールに出ました
 15日(敬老の日)は足利市プラザ文化ホールでの栃木県ピアノコンクールの予選に出ました。クラスはG級(大学一般の部)。コンテスタントは全員、音大・卒生の20代の若い女性ばかりで、おいらは一人だけかなり浮いた存在のオッサンです。
課題曲はバロック・クラシックの作品を暗譜で15分・・・下記を弾きました。
   モー様のソナタ11番 K331  第1楽章
   ベー様のソナタ31番 OP110 第1楽章
モー様は大きなミスもなく、無難に弾けましたが、ベー様は主和音のA♭のアルベジュアが滑らかに行かず・・、やはり弾き込みが足りなかったようで沈没はしないものの完成度が不足のようでした。結果は本選ファイナリストにはとどかず、奨励賞ということでしたが、この数カ月頑張った結果なので満足です。
 9月7日 第76回例会柴田真由美さんのリサイタルは素晴らしかったよ
 9月7日午後2:00より、FANTASIA第76回例会が開催されました。新聞社などのマスコミのごPR協力を頂いてたお陰で立見の出る満員のお客様を迎えてのコンサートとなりました。第1部は10名の会員の皆さんの力演に引き続き、第2部は柴田真由美さんのピアノリサイタルです。今回は皆さんに楽しんでもらえるポピュラーな名曲を主なプログラムに組んでのステージでした。さすがにドイツ留学で鍛えられた格調高い演奏、素晴らしく安定した技術と音楽性で会場を魅了し、多くのの聴衆に大感動を与えたことで、大成功でした。今回は柴田さんのFANTASIAでの3回目の公演でしたが、好評につき当地(地元)でのコンサートの企画がいろいろ進んでいるようで楽しみです。ケーブル・テレビ収録も行われ、近日中に放映される予定で益々の活躍が期待されます。 ステージ写真も見ておくれ。。
 ステージ写真 第67回例会のプログラム
 7月27日 あの紀尾井ホールで弾いてきました。
 国際アマチュアピアノコンクール2008のシニアの部で奨励賞をいただきました。日墺文化協会主催の通称アマコンで55歳以上のシニア部門で7月6日に杉並公会堂でモーツアルト:ソナタ K331の第1楽章を弾きまして奨励賞に入賞いたしました。
7月27日はA部門、B部門の本選が行われ終了後に特別演奏ということでシニア部門の入賞者4名であの紀尾井ホールで弾いて来ました。多くのアマチュア・ピアノ仲間が集まって盛り上げてくれまして、私としても楽しく弾けてとても良い思いでです。皆さん応援有難うございました。それと紀尾井ホールは素晴らしいホールでびっくりしました。 国際アマチュアピアノコンクール2008の結果

 6月20日 柴田真由美ピアノリサイタルは9月7日に開催します。
 
 ピアニスト柴田真由美氏のFANTASIAでの3回目のリサイタルを9月7日に開催いたします。ドイツ留学などで磨き上げた格調高い正統的な演奏が聴けるのが楽しみです。我が大平町出身のピアニストということで、町長はじめ町の皆さんの期待の星として、今後の演奏活動を応援しております。

今回のポスターは、5月に六本木の東京ミッドタウンで美人撮りをしたポートレイトを使っての作成です。モデルさんがとても美人さんなのでプロのモデルと思い込んだ警備員氏に追いかけられながらの楽しい撮影でした。(笑)
写真をクリックすると拡大いたします。

 4月20日 森本宏明 リサイタルは素晴らしかったよ。 
 4月20日の第72回例会における森本宏明氏のリサイタルが開催されました。第1部では10名の会員の演奏も皆さんレベルの高い力演揃いで、とても楽しめました。この中からまた新しくピアニストがデビューしていくことで楽しみです。

 森本宏明氏のリサイタル、弾き始めて、まず抜群の演奏の安定感がテクニックの深さを感じさせる、今回はお得意のロマン派の代表的なリストとショパンの作品を変幻自在なダイナミックな演奏にため息が出るような感動を全員が味わったことですね。さすがにフランス仕込みの味わいでしょうか、栃木県出身にこんな素晴らしい技術と音楽性を備えもった実力派ピアニストがいることに不思議なくらいの感慨と感動を覚えたところです。今後の益々の活躍を祈ると同時に、また近いうちに小山の地でコンサートを聴きたいというのが皆さんの希望でした。今回比較的ポピュラーなプログラムが多かったことも好感度が高かったと思います。

今回、事前に多くの新聞各社が記事やコンサートガイドで取り上げてくれたので私宅にもかなり問合せ電話があったことも大きな手ごたえを感じました。80名以上の一般客の皆さんがご来場して、さらにケーブルテレビの放映用に収録されたことも特筆すべきことですね。
   ステージ写真など
 4月 6日岩下淳子&ザグレブ弦楽四重奏は素晴らしかったよ
 4月6日岩下淳子氏とクロアチアの名門ザグレブ弦楽四重奏団とのジョイントコンサートが小山市文化センター・大ホールを満席の大聴衆を迎えてを開催されました。小山市が共催ということもあって、最初に小山市長の挨拶から始まりました。1stステージは岩下淳子ピアノソロ、2ndステージ、ザグレブ弦楽四重奏団の演奏、3rdステージがピアノ五重奏曲(ドボルザーク作曲)の大曲演奏の構成プログラムで展開されました。ピアノソロはドビュッシーの「喜びの島」が出色、四重奏はドボルザークなど地味な選曲で迫力不足の感が否めない。もっと日本人聴衆が喜びそうなプログラムが必要、ピアノ五重奏はピアノが全体をリードする形で堂々たる演奏、さすがに国際派ピアニストらしい貫禄で、岩下氏の合わせ物は本当に上手いなと感じさせた演奏でした。また海外の演奏家との共演は1回のリハで本番に臨むケースが殆んどで、このあたりの対応もさっとやってのける実力は凄いものを感じます。これまでの大きな成長と今後の益々の活躍が期待できますね。地方でのピアノや室内樂のコンサートでこんなに集客できるは稀有のことで、さすがに小山市のバックアップは強力です。新聞社などのマスコミも何社か取り上げての事前PRも効果的でした。   ポスター新聞記事
 4月 3日 森本宏明氏 リサイタルの新聞記事 
 4月20日予定のピアニスト森本宏明氏のリサイタルのインタビュー記事が4月3日の毎日新聞に掲載されました。現在新聞各紙やケーブルTV放送などのマスコミからの問合せが来てますので、盛会になるようで楽しみです。第1部のFANTASIA会員の演奏のことも記載されてますので、会員の皆さんも頑張らねば・・。
毎日新聞記事
 2月18日 小山市 道の駅思川コンサートは大成功
 2月16日(日)は4:00から岩下淳子氏の出演する道の駅思川・バレンタイン・コンサートを家内と聴きに行きました。2006年4月道の駅が創設されてから毎月彼女を主役とするクラシック・コンサートが開催されてきてます。今回はテノール歌手とのDUOでしたが、定員150名を遙かに超す立ち見250人くらいの聴衆で盛況です。毎回このコンサートがある時は広大な駐車場が溢れるほどの混みようで、もちろんリピータの客も多く本当に小山市民に浸透し愛されていることが解ります。道の駅も業績が順調のようで毎回市長も必ず挨拶をしているようです。(今回は欠席)。プログラムもバレンタインにふさわしい愛のメロデイで構成され皆さん歌にピアノに心から楽しんでおり、最後に全員で「千の風になって」を歌って終わりました。毎月のコンサートが「商業的にも」しっかり必要なイベントとして業績向上に貢献し定着していることが嬉しいですね。
 1月30日 岩下淳子氏小山大使を委嘱
 1月26日の読売新聞によりますと、ピアニストの岩下淳子氏が演奏活動を通じての小山市への貢献が認められ「小山大使」を委嘱されました。今後益々の活躍が期待されます。めでたし、めでたし。 読売新聞記事

2007年

 12月28日  年末のおめでたサプライズ 
 皆さんこんちは。。
本年もお陰様で有意義な活動を展開でき本当に深謝です。
ところで、年末にまたまた素晴らしいニュースがはいりました。会員のもっちゃんがクリスマス・イブ12月24日に入籍結婚されました。本当におめでとうございます。
本年は既に2組の会員さん同士のご結婚があり、2度あることは3度目の慶事となりました。 本当に今年は良い年ですねえ。
皆さん末永くのご多幸を祈り、確信いたしております。 良かった、良かった・・・・。。
皆さん良いお正月を・・・。  来年もよろしくね。
  11月26日 岩下淳子氏とチェコ・プラハ管弦楽団の共演は素晴らしかったよ
 25日は世界の名門チェコ・プラハ管弦楽団と岩下淳子さんのピアノコンチェルト共演がありました。
同オケ初の日本人ソリストに就任してから3回目のピアノ・コンチェルトの共演です。今回は絶大な人気のショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調ということで、会場は満席の盛況でした。今回も各新聞社が事前に記事を掲載PRが行き届いたので、主催元の大平町町長や小山市市長はじめ多くの来賓も迎えてのコンサートでした。真紅のドレスで名曲の熱演、会場の皆さんうっとり大喜びで大成功でした。ヴァイオリン一人者の天満敦子さんのチャイコフスキーの協奏曲ニ長調も素晴らしいテクニックと音楽性でさすがでした。勿論、世界的な名門オケさすがに素晴らしい演奏会でした。
ポスター、新聞記事
 10月23日 ご結婚おめでとうございます  
  ピアニストの会FANTASIAの会員タミゾーさんと同じく会員のハルとご結婚されました。
とても素晴らしいカップルの誕生です。

 本年の5月にも会員Oさんカワさんのご結婚のおめでたがあり、この快挙に引続いた嬉しい話です。
両カップル共に末永いお幸せを祈ります。 本年は何だかとても良い年ですねえ。
 10月23日 佐藤朋子氏 ライプツイヒ弦楽四重奏団と共演 
 おいらの町の美人ピアニスト佐藤朋子さんが、ドイツの名門ライプツイヒ弦楽四重奏団との共演をいたします。栃木市出身で現在イタリアのイモラ音楽院で研修中ですが、いよいよ国際的な演奏活動開始ですね。
11月1日横浜市青葉台のフイリアホールですので、お近くの皆さんは是非聴いてあげて下さい。   ポスター
 10月3日 赤澤真由子氏のグリーグのPコンは素晴らしかったよ
9月30日に行われた栃木県鹿沼市のフイルハーモニー管弦楽団と赤澤真由子氏のグリーグのピアノコンチェルトを聴いてきました。当フイルも23回目の定期演奏会ということで会場もいっぱいの聴衆を迎え益々ご清会ということでしょうか。

第1楽章はテインパニーによってドラマチックに始まり、稲妻のようなピアノのAmの和音がカーンと響きわたり感動です。
第2・3樂章は緩やかな美しいメロデイからオケとピアノとの丁々発止のリズミックな掛け合いが面白い。

赤澤氏のグリーグは3年前にも聴いているが、さすがに2回目とあって余裕の演奏、音色の美しさと抒情性が素晴らしい。さすがはおいらの町の美人ピアニストです。
 ステージ写真ポスター
 9月27日 岩下淳子氏いよいよ国際的な活動です
 FANTASIAのピアニスト岩下淳子氏は、国際的な名門チェコプラハ・オケの日本人初のソリストとして演奏活動に同行することに決まりました。国内での栃木、横浜や東京などを始めとしてツアーが組まれる他、本国のチェコ・プラハや韓国その他続々と計画・予定が組まれています。(暫くはショパン・Pコン第1番で)
その他、海外の有名弦楽4重奏団との共演なども具体化しており、夢のようです。
先ずは11月25日の栃木公演(大平町民ホール)が楽しみです。ポスター
身体に気をつけて益々の躍進を!!

 8月24日 私は連弾は嫌いだ!!  
 私の同輩くらいの友人は殆んど現役を退いて、静かに庭いじりなどしながら年金生活を送っているようです。
そういう友人から私を見ると、ピアノなどを弾いたり、写真を撮ったりで若い人と交流を持っていて結構忙しく楽しく見えるらしい。楽しそうに見えるだけでも嬉しいことで皆さんに感謝です・・・。

「おばたは、いいよな!毎日ピアノを練習して、あちこちへ弾きに行っているようで、楽しそうだな・・」
「うん、そうだよ。ピアノには妙齢のご婦人との連弾ってのもあって、これがとても楽しいよ」
「妙齢のご婦人と連弾か・・。そういうのいいなあ。。。ところで僕に出来る楽器なんかはないかな?」
「ないぞ、君にできる楽器なんかないよ」(とても意地悪です)
・・・・・・・(沈黙)

そう・・、連弾は嫌いだと言いながら、そんな意地悪を言う。。おばぴーってそんな奴なのです。
 7月 2日 PTNA 他 
 7月1日地元・宇都宮でのPTNAのコンペを受けました。モー様のソナタK331、第1楽章。
奨励賞ということで予選通過は果たせませんでしたが、年中行事として多くの仲間に会えたり、有意義でとても満足でした。審査の先生方にも感謝です。 反省点は多くありますが、赤いネクタイを着けて出たので、ハシッタことかな・・・。来年は青いネクタイにします。(汗)

 
 5月14日 ドライ・アイ 
最近、大分ドライ・アイが進んだようです。
ついついPCの画面を見てしまうと、眼が痛くなってショボショボしてしまいます。長い文章をPCで書いたりするのは暫く控えようと思います。そんな訳でホームページの更新なども長文は書けないので、最小限の短文にて失礼いたします。
ドライアイは若い人たちでも結構掛かっているようですので、皆さんも気を付けて下さい。
 4月20日 例会でカクテル・ピアノのデモ演奏をしてます
 「お洒落なカクテルピアノを弾こう」のテーマを本年度の方針に入れたので、率先垂範?FANTASIA栃木の例会などででデモ演奏をやっております。
 1月例会    シャンソン:「枯葉」 、 引き潮、 映画「愛情物語」のテーマ:「To love again」
 2月       映画音楽:「追憶」、「愛の誓い/Till」
 3月       ヘンリー・マンシーニ映画音楽:「ひまわり」、ハイフアイセット歌:「Feeling」
 4月       映画音楽:「ある愛の詩」
    現在仕込み中の曲  ジョンレノン:「LOVE」、「Again」、シャルメール、白い恋人、などなど。。

 「譜面はないのですか?」「コードで弾くって聞いたことはありますが、実演は初めて見ました」と珍しがられています。クラシックの皆さん知らない方が多いですね。以前は喫茶店などで弾いておりました。「弾き方同じでメロデイだけ違う」というマンネリ演奏に陥らないように、いろいろな演奏スタイルの編曲・研究がやはり必要です。
 2月19日 15万アクセス達成、カクテルピアノのページ新設 
 
本ホームページは2000年5月開設以来、遂に15万アクセスを超えました。皆様のピアニストの会FANTASIAへのご協力に感謝いたします。いよいよ本年は7年目ということで、従来のクラシック・ピアノにポピュラーJAZZの要素を取り入れ活動の幅を広げる方向で、「コード奏法によるお洒落なカクテルピアノを弾こう」という課題を加えることとし、本HPに「カクテルピアノ」のページを新設すると同時に、mixiへも新しくコミュニテイ(タイトル写真)を開設いたしました。よろしくお願いいたします。
  1月22日  本年の活動の方向など
 2007年は、会員も参加するコンサート(ジョイント・リサイタル)の企画や、プロ・ピアニストのコンサートなども企画していきたいと考えます。
分野も従来のクラシックからJAZZの要素も取り入れることも考えております。本格的なJAZZピアノはノリ方の問題や和音の進行なども高度な部分もあり、マスターにはかなりの根性と時間が必要で、またソロ・ピアノは難しいなどの問題もあります。なのでその一歩手前のお洒落なカクテルピアノの奏法(コード奏法による:ホテルのラウンジや高級レストラン・クラブで弾ける実用音楽)を希望される皆さんと研究していきたいと考えます。基本的な奏法は例会の中で教授いたします。(勿論無料です) 同時にピアノ道を極めるのページにもコメントを載せたいと考えます。その他いろいろアイデアご提案を戴ければ幸いです。


2006年

 12月 1日岩下淳子氏とチェコ・プラハ管弦楽団とのコンチェルト「皇帝」は素晴らしかったよ 
 11月29日岩下淳子氏と世界的な名門チェコ・プラハ管弦楽団との共演は2度目となります。昨年7月公演でのモーツアルト・ピアノコンチェルト「戴冠式」演奏の実績を評価されて、この度の公演は同オケの日本人初のソリスト就任記念公演の運びとなりマスコミを始めとした各界での話題を集めた内容です。今回のベートーヴェン・ピアノコンチェルト「皇帝」はさすがに2回目とあってオケのメンバーとのコミュニケーションも充分とれていて、実に堂々として如何にも楽しんで弾いている様子が伝わってくる好演でした。聴衆の皆さんも岩下淳子氏の出演ということで、地元の人々の期待を集めての参加で、ヴァイオリンコンチェルトや「田園」交響曲などの中身の濃いプログラムに満足の様子でした。
ポスターおよび新聞記事など
  11月20日  mixi(ミクシイ)にピアニストの会FANTASIAのコミュニテイが開設されました
 あの今話題のmixiの世界にも当ピアニストの会FANTASIAのコミュニテイを開設いたしました。
東京FANTASIAのメンバーも含めて、更なる交流の環を広めようと思っております。会員の皆さんには是非参加していただければと思います。mixiに登録していない方は、私からご招待の手続きをさせていただきますので希望される方はご連絡下さい。(登録には既会員の招待・紹介が必要なのです、全て無料です)その後数名の方が今回新規登録いたしました。
 10月30日 mixi(ミクシイ) にデビュー、  それとドライアイ  
 友人の紹介で、今話題のソシャル・ネットワーキング・サーヴィスmixiというのに登録いたしました。何でも短期間の間に500万人の会員が登録されていて(全国民数の5%だよ!)、会社も鳴り物いりで上場も果たしたという現代のサクセス・ストーリを地でいくネット・システムです。成る程入ってみるとピアノ関係の知人が既に多く登録されていて夫々情報交流をして、そのシステムとしての仕組みの面白さが従来のメールやブログと違ったものがあり、多くの人がハマッているらしいことが頷ける内容です。うっかりしていると2時間以上もパソコンをこのために見つめるようなことに陥りやすいようです。
このところPCが全ての活動の中心に位置していて、毎日かなりの時間をPCに費やす傾向にあり、最近眼がショボショボいたします。目医者に見てもらったたらこれはドライアイと言って長時間まばたきもしないでPC画面を凝視するために眼の表面が乾くために起こりがちな症状だそうです。目薬を点滴して、長時間PC画面を見ないようにしております。昔から視力は良くて少し前まで1・5はありましたが、最近は1.2に眼力が落ちたようです。
何でもほどほどというのが大切ですね
  9月11日 福田純子氏のピアノリサイタルは素晴らしかったよ 
 8月29日(火)宇都宮市文化会館で行われた福田純子氏のピアノリサイタルにFANTASIAの仲間と共に聴きに行きました。栃木県在住で現在フランス国立リヨン高等音楽院に在籍し、ピアニストとしての研鑽を積んでおり、夏休みの帰国の最中に宇都宮と東京での公演を精力的に行うことで、8月20日のFANTASIAの例会にも参加したり、おばぴーも写真入バージョンのポスターを作成するなど少しお手伝いさせて戴き連携を深めております。とても気さくで可愛い美人さんで当日も純白のドレスに身を包んでリサイタルは始まりました。パルテイータ2番はとても堂々とした格調の高い深い演奏です。友人の作曲家Kye氏の組曲も大変興味深く楽しませていただきました。シューマンの幻想曲からショパンの舟歌へと演奏が進んで会場の一同、栃木県を代表する素晴らしいピアニストの出現に息を呑んで聴き入って、感動に盛大な拍手でした。宇都宮大学時代から実力派ピアニストとして活躍し、まさに将来を嘱望される若いピアニストの誕生です。多くの聴衆を迎え盛会裡に終わった嬉しいリサイタルでした。
ポスターおよび地元新聞紹介記事
 8月18日 ピアニストのサクセス・スト−リー 
 FANTASIAの仲間のピアニスト岩下淳子氏は、昨年共演したチェコ・プラハ管弦楽団からの要請を受けて、日本人初の同管弦楽団のソリストに就任いたしました。パンフレットにあるように本年11月にソリスト就任記念公演ということでベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」を日本のトップクラスの演奏家(ヴァイオリニスト)の参加も得ての公演が開催されます。この他にも彼女の最近の活躍は目覚ましく、宇都宮美術館、小山市周辺を始とする多くの市町の教育委員会・ホールからの依頼によるコンサートなどの演奏活動が目白押しの状態で開催されており、この活躍が認められて昨年末には小山市より市文化協会奨励賞を最年少での受賞の栄に輝いております。演奏家の社会性が時々問題になるなかで、演奏力は言うに及ばず、彼女の積極性や誠実さ対応力の良さ等等に多くの支持者を得て、今日の成功があるものと判断いたしております。
 8月12日 PTNAピアノ・コンクールを受けました 
 本年は久しぶりにPTNAピアノ・コンペテイションを受けました。7月2日に宇都宮で東日本グランミューズUの予選があり、ショパンのバラード1番で挑戦です。演奏時間は6分間ということで特にミスもなく首尾よく優秀賞で予選通過、地区本選は8月11日は東京かつしかシンフオニーヒルズで16人のコンテスタントにて行われました。バラード1番は暗譜でかなり長期間弾きこんだのでミスもなく気持ちよく弾けたことは何よりの成果です。結果は入選ということで終わりましたが満足です。数年まえに比較すると明らかに全体のレベルが上がっていて驚きでした。2名の方の進出ということで全国決勝大会も随分難しく遠くなりました。本選会場では久しぶりの仲間とも再会ができて、さながら同級会の雰囲気です。ピアノの世界は意外に狭くて殆んどの人と一寸話すと共通のピアノ仲間がいたりでロビーは楽しい交流の場でした。暗譜ノーミス演奏を心がけての練習で、このところバラード1,3番も途中で止まるような大ミスは段々しなくなって安定したことは成果だと思います
 7月24日 赤澤真由子氏のピアノ協奏曲は素晴らしかったよ 
 7月23日栃木県鹿沼市の市民文化センターでノイエ・フイルハーモニー管弦楽団のモーツアルト生誕250年記念演奏会(指揮:小堀勉氏)が開催され、FANTASIAの仲間と聴きに行きました。お目当てはやはりピアニスト赤澤真由子氏とのピアノ協奏曲第23番イ長調K488の共演です。
伸びやかな旋律に始まる第1楽章、言葉少ない孤独な楽章と言われる第2楽章、心地よい浮遊感を感じる第3楽章。通じて伸びやかでノリノリの演奏、特に第2楽章の美しく歌う各フレーズは大きな感動を全員に与えた絶品でした。シャープなタッチの中で音色はとても美しく、全楽章を通じて本人がとても楽しそうにリラックスして演奏している様子が印象的でした。翌日ご本人も楽しく演奏できた旨のコメントでした。彼女のPコンはチャイコフスキー、ベートーヴェン、グリーグと今回のモーツアルトを聴かせていただきその都度円熟味を増していることが嬉しい限りです。ノイエ・フイルは今回の公演のために各オケからメンバーが臨時に集まって結成されたもので、今回の演奏後に解散ということのようで一寸残念です。次の機会を楽しみにしております。ステージ写真も見ておくれ。。 
 4月15日 FANTASIA栃木5周年 
 早いものでFANTASIA栃木を平成13年4月15日に第1回例会を立ち上げて本日で丁度5年になります。東京都内にはFANTASIA東京を始めいくつかのサークルが活動していましたが、地方ではなかなか会員が集まらずにサークルの例会が成立しないというのが定説であり、始めてみて非常な困難がやはりありました。何度か挫折の危機もありましたが、熱心な常連会員の皆さんのご努力・協力をいただき、ピアニストのリサイタルを開催を例会の中で行うなどの新しい例会のスタイルを確立するなど地方サークルとしての特長付けをしながら、今日に至っており関係者の皆様には本当に感謝です。当会より多くのピアニストがプロ・デビューし広範囲に活躍されていることも嬉しいことです。会員の演奏レベルも随分上がり、首都圏や遠方からも参加していただき毎月充実した例会が開催できることに感謝です。5月例会が第50回目ということもとても感慨深いですね。「継続は力なり」今後ともよろしくお願いいたします。有難うございます。
 3月13日 ピアニストと社会性
 おばぴーはこれまで、ピアノ・サークル活動などに携わって随分の年月が経っております。この間に結構多くのピアニストに代表されるプロの演奏家との繋がりや知り合いが増えてきております。演奏家は所謂自営業者であって、国際コンクールの覇者などの肩書きを持つ一部の著名な演奏家以外は、自分でビジネスの開拓を行い人脈を作って仕事を獲得することが必須です。この数年の活動の中で周辺の演奏家には、明らかにビシネスとして繁栄していく人と、そうで無い人が明確に分かれてくるようです。演奏力などはステージ演奏の機会を得て経験を積むことで向上する性質のものであり、問題の多くは彼らの社会性の欠如に起因するものと考えます。確かに若いときからひたすら練習を行うのみで、社会との繋がりや人間関係の希薄な半生から自己中心的な考え行動の人が多く、実社会の動きと噛み合わない人が多いようです。関係者に対してお礼のひとつも言えない、問合せの返事さえよこさないという次元の低い話が多いのです。サークルに係わっているピアニストにとって、ピアノのために金を惜しまない会員は特上のお客様であることにさえ気が付かず、彼らを敵に回すような言動に走ったり逆に少し如才なく立ち回るピアニストはいつの間にか会員の中から多くの生徒を確保しているのです。元々演奏家の活動の需要は少ない現実の中で生きるためには、今少しの社会性を養うことが重要なことと思いますが。。。どうでしょうか??
 3月 5日 美術館にはドビュッシーがお似合いです 
 3月4日(土)の午後には宇都宮市にある栃木県立美術館で「岩下淳子の世界」と題してピアノコンサートが開催されました。小山市出身の木版画家古川龍生の記念展の期間中、「小山の日」が設定され、そのアトラクションとしてソロ・リサイタルが館内のホールで開催されたものです。おいらも家内と共に招待を受けて午前中から版画を鑑賞しました。丁度、岩下氏がリハをやっていて、ピアノ演奏が館内に流れていて、ドビュッシーが演奏されておりました。ショパンなども良いが、やはりドビュッシーの「月の光」や「版画」は美術館の雰囲気にピッタリ合っていてとてもお似合いです。本番ステージは大入り満員で小山市長の挨拶の後は彼女の流麗な演奏とお洒落なトークです。コンサートは美術館の吹き抜けのオープンスペースでの200人くらいの収容で一体感があって大いに盛り上がりました。他市町のホールの関係者も来場していて、この種のコンサートは今後の県内でのトレンドになりそうです。そう言えば県や各市町主催の岩下淳子ピアノ・コンサートが目白押しのようです。
 2月23日 モーツアルト生誕250周年
 2006年1月27日は、オーストリアの作曲家 ヴォルフガン・アマデウス・モーツアルト(1756〜91)が誕生してちょうど250 年目にあたるそうです。ちまたではモーツアルト関連の コンサートやオペラが開演されCDなども特集が出版されるなど盛り上がっているようです。おいらのモーツアルト演奏歴としては、K457、K331、K545などのピアノソナタは練習した経験があり、幻想曲K475は何度かコンクールなどで弾いた思い出もあります。基礎的な練習ができてないので、とても難しいという印象があります。一方モー様の音楽の効能は多方面で実証・活用されているようで、アルフア波の効果などで、野菜が良く育つ、牛乳の出が良くなるなどなどがあって昔からその種の研究が進んでいるようであります。我が家でも、息子の赤ん坊時代には子守唄かわりにイングリッド・ヘブラー演奏のピアノ・ソナタK331トルコ行進曲付きのレコードを毎日聴かせました。しかし情操教育の効果は怪しくて、二人の息子は大酒飲みのおっさんに育ってしまいました。 


2005年

 12月20日 バラード1番への挑戦    
 2005年もあっという間に年末です。今年のピアノライフを振り返ると、ショパンのバラード3番に始まりこれに終わったような1年でした。さすがに難曲を弾くためには基礎的なテクニックが改めて問われるようで、新しい発見の連続だったような気がいたします。来年は是非バラード1番への挑戦を目指して譜読みを開始いたしました。この作品は音楽的にも多様な変化に富むもので、スケール、アルベッジョア、複雑なパッセージ、重音、多声、そtれに指の拡張、跳躍など演奏上のさまざまな技法が駆使され展開されているようで、やはりおいらには難曲であり、まさに挑戦です。10年ほど前に少し譜読みをした経験がありますが、今回またヘンレ版の楽譜で始めています。師匠には無断で始めました、これから無理やり指導をお願いすることになります。これまで大体の曲は師匠のお勧めは聞かずに自分で好きな曲を決めてしまうので、またまたすいません。バラ1は譜読みから弾きこみで暫くは人前で弾けないので、3番も忘れずに何時でも暗譜で弾けるようにしたいなあ、といつも思うのでありますが。。また当面のオフで弾く曲も何かキープしなくては。。
★その後、お師匠様のお許しが出て、1月から晴れてバラード1番を練習することになりました。お師匠様のお言葉は「前にやった譜読みは忘れて、新しい目で練習を始めて下さい」。(12月24日)
 11月10日 人名検索
 インターネットが普及して随分身近になりました。インターネットで検索をすれば知りたい情報は殆ど即時に知ることができる便利な世の中になりました。たとえば仕事などの関連で特定の人物が社会的にどのような分野や立場で活動をしているのかというようなこともインターネットで検索しその情報を得ることができます。すなわちGoogleやYahooといった検索エンジンのTopページの検索キーワードにその人名を書込んで検索のアイコンをクリックすることでその人物の名前が掲載されているページが検索結果として表示されます。名前が多くのサイトのページに記載されていることは、言い換えるとその人物が世の中的に如何に活躍しているかを示すバロメータであると言えますね。例えば日本一有名な「小泉純一郎」と書込んで検索すると百万件に及ぶ情報が表示されます。おばぴーの「小幡英夫」を検索すると、40件くらいの検索情報が出てきます。最近、本業をサボっているので、以前よりも大分減りました。むしろ「おばぴー」で検索すると600件くらいになり、HPなどを介してピアノなど趣味の関係の活動の方が活発であることになります。同様にピアニストをはじめとする演奏家のコンサート、コンクール受賞歴などの活躍度などもこの方法で即時に判ることになりますし、昔の学生時代の同級生の現在の状況などもトレースできたりしますね。何か善いような悪いような、こんな切り口でのインターネットの利用法もあるのですね。
  10月28日 ピアニストのお仕事
 本FANTASIAでデビューしたピアニスト・演奏家の皆さんにはプロとしての仕事をして戴くことが大切です。幸い本ホームページもこの分野では多くのアクセスを有するサイトとして、実に多くの日本中の音楽関係者に注目していただいているようで、時々コンサート出演依頼などの仕事の問合わせなどがあります。FANTASIAは無料の支援ボランテアですので、直接ピアニストの皆さんと交渉していただくようにしております。近隣のホールなどからの出演依頼の場合にも同様ですが、時々出演料などで双方に思い違いがあり、ピアニストが精神的・金銭的な面で大きなストレスを受ける場合があり、事前に察知した場合にはおいらが調整の労をとったことも過去にはあります。一番多いケースは地元のホールや教育機関などで地元の演奏家は無料か小額の謝礼程度で出演のお願いが出来ると思っている関係者が結構多いということです。中にはアマチュアと同列と考えている主催者もいることで、その都度「きちんと出演料を払って地元の演奏家を育てる」ことが主旨であって、「地元の演奏家の足元を見てタダで使うな」と主張しております。一方企画興行会社の中には、経費や出演料を払ってくれないというようなトラブル事例も身近に聞いております。ピアニストをはじめ演奏家の皆さんはしっかりその辺りを見極める目を持つことも非常に大切なことです。
 10月9日 前田みねりさんリサイタルは盛会だったよ
 新進ヴァイオリニスト前田みねりさんのリサイタルは、あいにくの雨でしたが多くの聴衆や音楽関係者の皆様のご来場で本当に盛会でした。100枚用意したプログラムも全部はけて、更に子供さんも多かったりで、やはりマスコミのPRの力は大きいなと改めて思います。それに地元のTV局の収録もあり、後日ケーブルTVでリサイタルを流す予定だそうです。マスコミの皆様のご支援には本当に感謝です。肝心の演奏も若いながら既にプロとして演奏活動を行っているだけあって、堂々としたよく歌う演奏で、比較的ポピュラーな曲のプログラムでもあり、会場の皆さんと一つになって本当に楽しめました。友人のピアニストの畑真理さんの伴奏も息が合っていて素晴らしかった。おいらの町大平町では地元(出身)の演奏家を育てようという企画が進んでいて、その意味でも各ホールの館長さんなどの出席もあり関心が高いようで楽しみです。それと第1部での9名の会員のピアノ演奏も年々レベルが向上し、コンサートとして楽しんでいただけたようで、我々もはり合いがあります。リサイタルのステージ写真も見ておくれ。。
 ステージ写真・新聞記事
 10月1日 前田みねりさんPRの最中です 2 (新聞記事の掲載)
 10月9日の前田みねりさんのリサイタルの開催に関連して、彼女の紹介インタビュー記事が本日の読売新聞・栃木版に掲載されました。写真入りの記事が全県内に配布されますのでPR効果は絶大です。地元出身の演奏家によるヴァイオリンのリサイタルは少ないので、これまでもいろいろな地元イヴェント紹介のHPなどでも取り上げられており、結構話題になっているようで私宅にも問合せの電話が時々あります。ホールなどに置いているチラシも何度か補充していただいておりますので、関心が高いようで楽しみです。
 新聞記事・ポスター
 9月 9日 前田みねりさんPRの最中です 1
 来る10月9日の例会はおいらの町出身の新進ヴァイオリニスト前田みねりさんのリサイタルです。多くの聴衆を集客すべく、例のごとく暇を見てはYAMAHA、KAWAIのショップをはじめ近隣のホールなどにポスターやちらしを置いてもらいに出かけております。彼女の出身の中学校が近くなので行ってみました。アポイント無しでしたが校長先生は知り合いですので、校長室で校長先生と教頭先生に会っていろいろ説明をしてきました。「我が校の出身にこのような活躍している音楽家がいるのですね」としきりに感心しておられました。今回のポスターの掲示や、今後音楽課外行事として彼女の校内コンサートなども企画してくれる様にお願いいたしました。「このポスターは小幡さんがパソコンでお作りになるのですか!ソフトはWORDで出来るなんて驚きです」などと一寸褒めていただきました。いろいろ話している内に判ったこと「前田さんのご実家の旦那さんは我が校のPTA会長さんですよ」エ!そうだったんだ。狭い町内の話です。
 8月30日 パソコンがダウンしました  
 8月20日過ぎからパソコンの調子がおかしくなって、OS(Windows)が不安定になり遂に立ち上がらなくなり動作停止してしまいました。メール、ホームページの運用を通して仕事やFANTASIAの会の運営、多くの書類やデータ、最近ではポスターや写真画像関連などなど非常に広範囲な活動の中心にこのパソコンが位置しており、このダウンは非常な痛手であります。ハードのシステムとしても自前やレンタルのサーヴァなどの複雑な運用もあり、復旧には結構技術的に高い知識も必要です。幸い息子達がIT関連の仕事なので対策・復旧して貰いました。結局、パソコンを新調して立ち上げることで、一番のポイントは半死の状態の旧HDDから必要なデータを抽出して新パソコンに載せ替えることでしたが、かなりの離れ業を使ってなんとか成功しました。これまでのパソコンは5年目でしたが、やはり今後も5年を目途に交換していくことになりそうです。
 7月10日  岩下淳子氏の演奏は素晴らしかったよ!! チェコ・プラハ管弦楽団との共演
 7月9日待ちに待ったモーツアルト・ピアノ協奏曲「戴冠式」が栃木県壬生町のホールで演奏されました。彼女の出身地・小山市からは市長、教育長、また母校音大の理事長など多数の要職の皆さんが列席し、この共演が各界において如何に大きな意義を持つものであるかが伺い知れるところです。最初のプログラムは岩下淳子氏とのピアノ、それに続いて日本を代表するフルート奏者山形由美氏、ロシヤの世界的なヴァイオリン奏者アナスタシア・チボリタリョウーワ氏の各協奏曲の順番で演奏が展開されました。岩下氏の演奏はいつもの柔らかい包み込むようなピアノの音色にオケの高度なアンサンブルが溶け合って700人の聴衆が魅了された35分間でした。この共演の大成功を受けて早速公演後は新聞社のインタビューがあり、その記事内容を下記に示します。
新聞のインタビュー掲載記事
 7月 7日 マスコミに載ろう 3 
 岩下淳子氏とチェコ・プラハ管弦楽団との共演に関するインタビュー記事はその後も続々と諸新聞マスコミに掲載されております。今後音楽月刊誌などにも掲載される機会があると判断し、当FANTASIAとしても各種マスコミとのパイプ・人脈・信頼関係が構築されてきており、ピアニストを始めとする地元(出身)の演奏家アーチストの育成支援の有力な手段が確立しつつあるものと考えます。下記に7月の読売新聞、下野新聞の掲載記事を載せました。
パンフレットおよび新聞のインタビュー紹介記事
 6月29日 マスコミに載ろう 2
 新聞・マスコミにおける岩下淳子氏のチェコ・プラハ管弦楽団との共演に関するインタビュー紹介記事が続々と掲載されています。前回の下野新聞に始まり、毎日新聞や読売新聞地方版にも写真入りのインタビュー紹介記事が載りました。特に6月29日の読売新聞地方版(栃木よみうり)には前例の無いほど大きく紙面をさいて掲載され、共演決定の経緯やピアニストとしての彼女の音楽への真摯な取り組みなど大変好感が持てるインタビュー記事だと思います。この共演の成功と今後の益々の活躍を確信させる内容です。
  新聞・マスコミ掲載記事
 6月 6日 TOPページの壁紙を替えました 
 本サイトも2000年5月に開設以来、TOPページはカヌーの写真が背景で、皆さん「何じゃこれは!?」と思う人が多かったようです。それに、カヌーも最近はすっかりアクテヴィテイが落ちてウソっぽいので、開設5周年の節目として我が家のピアノの写真に替えました。美人撮りカメラと同じ手法で、庭のプルーンの木の葉の背景をぼかして、これで雑然とした汚いものは見えなくなり、ピアノのホームページらしくなったでしょう(*^_^*)。このYAMAHAピアノも6年を経て多くの想い出を共にしたことでとても貴重な宝ものです。
 それと、これからは「不良になって旅に出る」のは「カメラを持って」ということでしょうか。今週末はまた写真仲間と「美少女モデル」を一日追いかけることになっています。まさに不良だ!!(^O^)/
 6月 4日 岩下淳子氏がチェコ・プラハ管弦楽団との共演!! 
 FANTASIAで共に活動しているピアニスト岩下淳子氏が、来る7月9日に世界的なオーケストラとして有名なチェコ・プラハ管弦楽団と、モーツアルト・ピアノ協奏曲第26番ニ長調「戴冠式」K537を共演いたします。彼女の長年に渉る精力的な演奏活動の実績と実力が認められ、栃木県を代表するピアニストとして抜擢されたもので、本件が発表されて以来地元小山市でも市長をはじめとし市を挙げてこの快挙を喜んでおり、同様彼女の出身大学などでもビッグ・ニュースとして受け止めているようです。もちろん身近で共に活動する我々も自分のことのように嬉しい限りです。地元マスコミ新聞社も早速ニュースとして大きく取り上げており、今後ますます多くのマスコミや公開のシーンなどに登場するものと思います。楽しみです。
パンフレットおよび新聞のインタビュー紹介記事
 5月16日 美人撮りカメラも深めてます  
 おばぴーの美人撮り写真も皆さんのお陰で大分上達し、一見プロと同じような作品が出来るようになりました。しかしこの分野も当然奥が深く、作品作りとしての基本技術を習得することが重要と考えます。すなわち自己満足の世界に陥らずに客観性を追い求めることですね。ピアノも弾けば音が出ると同様、シャッターを押せば簡単に写真が撮れることで独善的な「それなりのもの」で終わってしまいがちです。その意味でクラブに顔を出したり、プロ写真家に見てもらったり、各種のセミナーやモデル撮影会などにも参加しております。過日、宇都宮の「ろまんちっく村」・公園で2人のモデルさんを迎えての撮影会に参加いたしました。モデルさんも町で見かける普通のお姉さんのように見えますが、ポーズを取ってカメラに納まると、ビシッと決まるところがやはりプロですよね。ピアニストの皆さんは知的なことに専念しているので、プロ・モデルさんに負けない深みのある美しいポートレイトが撮れることに自信を深めております。美人撮り写真のページに作例を掲載いたしました。。
 5月 2日  バラード3番で思うこと
 ショパンのバラード3番は数年前に始めて以来、毎年春になる度に挑戦しては挫け(くじけ)続けて、今年も春になりました。家では弾けても、人前では必ず1・2度はこけます。原因は元々基礎技術が低いためで、フレーズごとの集中した練習ということで、前半は暗譜をしっかり、後半は難所が多いので確実に鍵盤を掴んで音を鳴らすことを目標とした技術訓練が主となります。先日173小節〜の難所を家で練習中に岩下さんがやって来て「バラ3はそこが難しいのよね。皆そこで苦労して、本番で結構コケるのよね、あと157小節〜のC#mのフレーズもよく練習して…」とご指摘。一音ごとに譜面との照合と指使いの見直し、メトロノームの使用も併せての集中練習です。ピアノは孤独な練習の連続でこの難所は自分だけかと思っていたら、やはり他の人も同じなのですね。思いをはせてみると「神様はピアノを弾く様に人間を創造された訳ではない、なのに200年も昔の西欧の人も、自分のように新潟の山古志村出身の人も、時代や人種を問わずにピアノを弾くことに関し同じ特性を持っていることは驚異的なことと思います。皆5本指があって同じように4指が弱いので強化訓練が必要であったり…、あたりまえのことに妙に感動しております。最近は新曲よりも過去に練習した曲を掘返して再弾き込みによるブラッシュ・アップを考えています。
 4月 1日  マスコミに載ろう 1        継続は力だ! 
 我々のようなフリーの自営業者は世間に出来るだけ名前を売って良い仕事をすることが大切です。ピアニストを初めとする演奏家・アーテイストも同様に様々な手段を使って有名になることでコンサートのチケットを売り、ポテンシャルの高い仕事を多く受注することが重要です。そのためには継続的にリサイタルを開催することと、それに伴うチラシやポスターによるPRが重要でしょう。更に効果的なことは、新聞や雑誌などのマスコミに紹介記事を掲載してもらうことです。本年のFANTASIAの重点課題はピアニストの皆さんの写真入りのインタビュー紹介やコンサート案内記事を新聞などマスコミに大々的に載せてもらうことです。4月10日予定の岩下淳子氏のリサイタルは読売新聞の地方版への写真入りの紹介記事の掲載をはじめ多くの新聞のコンサート案内欄への掲載、また「音楽の友」や「ショパン」誌にも掲載されました。彼女の地道な努力の結果この数年間に私が知る範囲でも10回に及ぶ自己のリサイタルを継続実施しその都度上記のPRが蓄積されて今日に至っており、今や県下で一番活躍している多忙なピアニストの一人です。大都市と違って地方都市ではマスコミも非常に好意的に地元(出身)のアーテイストの活動をサポートしてくれますので地元の利を生かすことは大切ですね。
 3月18日 不良になって旅に出よう
 実業界には法人に向けてCI(Cooperate Identity)という技法があって、社名やロゴマークを変えたりして新しいイメージで再出発するもので、個人に対してもPI(Personal Identity)というものがあります。これらは新しい時代に向けて変革をおこなうということで、夫々変革の理念を適切な言葉で表現し、企業の場合新企業理念として世に発信し改革を実践することです。PIは人生の価値という観点で人生を見直そうと言うことで、おばぴーは「不良になって旅に出よう」という理念(Concept)を掲げて早10年余り経ちました。若い人々といつまでも仲間として一緒に遊んで貰おうという魂胆で、そのためにはオジン臭くてはいけない、不良はいつも粋がって行動をする、不良は好きなことしかやらない、不良は若い人と同じ目標に挑戦する、本当の不良にはなれない分若い人の役に立つことを実践する。……などなどです。そう言えば4駆にカヌーとキャンプ道具を積んで、野宿しながら若い人と全国の川を旅したな。ピアノも初めに考えていた以上にいろいろ拡大展開したな。ということで当分このコンセプトは行動指針として使えそうです。夢というものは時間を掛けて少しずつ実現していくもののようです。
 1月29日 美人撮りカメラ特訓中
 本年の課題の一つは最新式上等1眼レフ・デジカメを駆使してピアノを愛する皆さんを美人のお姫様に撮ることです。全ての女性に必ず魅力的なアングルや瞬間があり、それを狙って生涯の記念に残るような美しい写真が撮れるのですよ。写真にはポートレイトというひたすら女性を綺麗に撮影することに特化した分野があって、数多くあるファッション系雑誌には表紙をはじめ多くのグラビア写真が載っていて、プロ・カメラマンとしても最も市場性のある分野なのですね。
 おいらもピアニスト岩下淳子さんに練習モデルをお願いして、いろいろな場面での美人撮りを特訓中です。春新緑が映える季節までにはなんとか腕前を上げてと鋭意努力中です。記念写真やスナップ写真とは明らかに異なる、奥行きのあるA4サイズのグラビアのような写真が撮れるようになってきました。皆様お楽しみに。。 
     …ピアノのことなら何でも無料、親切・丁寧なおばぴー企画へ (^0^) (^-^)… 
 

2004年

 12月22日  FANTASIA東京で…「ひょっとしておばぴーは有名人?」  
 町にサンタクさんの歌が流れる中、19日に久しぶりにFANTASIA東京の例会に参加しました。10数人の会員が参加されていて盛会でした。演奏のレベルもとても向上していて、主宰のピアニスト児玉肇さんの指導や、スタッフの皆さんのご努力には敬意を表する次第です。メンバーの半数がおいらから見て新顔といったところですが、2次会などで話すと「おばぴーさんですね」と皆さん結構おいらのことをホ−ムページで知っているのに驚きました。そう言えばこのサイトも12万件のアクセスを超えていて、先方さんが知っていておいらが知らないということは「ひょっとしておばぴーは有名人?」ということでしょうか!!(^0^) (^-^) おいらも一応当会の世話人ですので、今後も時々顔を出して児玉師匠の指導の下、皆さんと共に新しい目標になるような方向付けを考えて行ければと思います。よろしくお願い申し上げます。
 12月11日 ピアニストの仕事は分が悪いぜ    
 7日に某新聞社からの講演の依頼で名古屋へ行ってきました。昨年4月より町の役員の仕事を引受けて始終役場に出入りしているような多忙な毎日で、本業のこの種の仕事も1年ぶりくらい、練習もしてなくて大丈夫かなと一寸心配でした。始まってみると何の支障もなく首尾よく終わります。これがピアニストならずっと練習してないと暗譜が退化したり演奏技術が落ちてコンサートは駄目なはずですよね。同じ人前パフーマンスでも口先を使っての仕事はこの点楽ですね。役場や地域自治会関連の仕事も一部を残しておおむね卒業で来年度からは本業に専念することで、ぼちぼち仕事を貰いに営業に出歩いている今日このごろです。本年を振り返ると、ピアノは暗譜が課題であって、覚えるのと退化するのとの戦いでした。やっぱりピアニストの仕事って分が悪いぜ。
 12月 1日 美人撮りカメラ復活か!!やっぱり道具じゃ        
 以前ぼやいたように、このところおばぴーの美人撮りは低迷しており、ピアニストの皆さんもポスター用の写真はプロの写真屋に撮ってもらうパターンが多いのであります。しかしプロ写真家もこの種のポートレイト写真を撮るとなると3時間くらいかけて数万円と結構な出費になり、ピアノも入れての撮影となると現地に出張でさらに高額なものになるようです。そこで美人撮り復活とばかり一念発起して一財産はたいて(家内には安い値段を言っておいて)松嶋菜々子さんのコマーシャルで今話題の高性能一眼レフのデジカメ(NikonーD70)をゲット。さすがに従来のコンパクトカメラと違って奥行き・深みのある芸術的な大判の写真が撮れるようです。早速ピアニスト岩下淳子さんの美人撮りを試行、A4サイズにプリントした写真に「グラビア写真のようですわ。ほーほほほ」とご満足のご様子。そうです!これからはファッション誌のグラビアのような美人撮りが出来るのです(ほんとかな?)。 女性の皆さん乞うご期待。。(^0^) (^-^)
 11月28日 北関東ピアノ・オーデイション本選に挑戦              
 北関東ピアノオーデイションの本選が11月28日(日)4:00〜彩の国さいたま芸術劇場(さいたま市)で、関東一円15会場での予選通過者28名のコンテスタントの参加で開催されました。おばぴーは小山市での予選(8月)を経ての本選進出です。ブラームスのインテルメッツオOp.118−2は出だし一瞬こけましたが、全体的にテンポ早めの反省はありますがあとは大きなミスも無く無難に終わった感じでした。残念ながら入賞は及ばず叶いませんでしたが、プロ志向の若い皆さんの力演が多く聴けたことはいつもながらの素晴らしい体験です。グランプリを獲得した方は殆どコンサートピアニスト・レベルの演奏かと思います。来年度からは、従来の北関東に東関東、南関東オーデションを加え、同時にアミューズ(趣味)部門も新設するなどの予定があるようです。主催:関東ピアノ研究会
 11月20日 リサイタルは素晴らしかったよ                
★ 第34回のFANTASIA例会・岩下淳子・川上真智子ジョイント・リサイタル
 小山市・市長をはじめ多くの一般聴衆を迎えての盛り上がったステージになりました。第1部の会員の演奏も5名のメンバーが夫々力演で素晴らしかったし、第2部は『歌とピアノで奏でる音楽世界旅 』と題してのピアノ・ソプラノ・ジョイントリサイタルでは川上真智子さんの熱唱が会場全体の感動を呼び起こしたことが特筆に価するものでした。リサイタルの間際に交通事故に遭って鞭打ちの症状に苦しみながらも、これを乗り越えて大きな感動を与えてくれたことに大拍手でした。岩下淳子さんも小山市制50周年記念行事の主要な役割を担っての中でのコンサートで、ソロ、コラボレーション共にベテランの深い味わいを出してくれたことも嬉しいことです
ステージ写真

★ 引続き同日PM7:00から開催された、赤澤真由子・稲葉瑠奈DUOピアノコンサートも同様にとても盛況でした。現在ピアノ界最先端での活躍中のニ人の若いピアニストのとてもお洒落なトークも含め高度なテクニックでの素晴らしい演奏に皆さん魅了されたコンサートでした。ソロでも非常に斬新な演奏スタイルのベートベンのソナタも楽しめましたし、なんと言っても息の合ったDUO連弾は結構な難曲をこれぞ連弾と言えるほど見事に表現できていることで大感動でした。今後海外でのコンサート活動の予定もあるようで、益々の活躍が期待されます。ステージ写真
 10月11日 園田高弘氏の他界を惜しむ
 あの日本を代表するピアニスト園田高弘氏が10月7日急逝されました。今後のコンサートスケジュールもぎっしりあって、まさに現役活躍中の突然の訃報に驚いております。享年76歳。お馴染みのベートーベン・ソナタの監修・解説ピースでもおばぴーも「告別」ではとてもお世話になりました。ピアニストのみならず教育者としても超一流であった氏の公開セミナーなどの内容が下記HPに記されております。是非一度目を通して見て下されば幸いです。そして偉大なピアニストの冥福を祈りましょう。合掌。。
  園田高弘公式サイト   水戸芸術館でのインタビューやレクチャー
 9月5日 柴田さんのリサイタルは素晴らしかったよ   ステージ写真
32回のFANTASIA例会、地元新聞などのマスコミその他でのPRのせいもあって、数日前よりリサイタルの問合せ電話が結構多かったようです。お陰様で多くのお客様を迎えてのコンサートでした。 柴田真由美さん風邪気味で本調子では無いとのこと、しかしご本人の話を微塵も感じさせない、堂々たる気品溢れる演奏で聴衆を魅了しました。安定した高度なテクニック、丁寧に磨き上げられた演奏は非常に説得力のあるもので、今回多くの専門家の皆さんも注目して列席され大いに納得された様子でした。
 一方第1部10人の会員の演奏も、ほとんどが暗譜や弾きこまれた完成度を感じさせるものが多く第1部もコンサートとして非常に価値が高いことが、多くのお客様の感想から裏付けられ、これも大きな感動です。第1部の最後には現在活躍中のピアニスト福沢利恵さんの出色の演奏があったことも嬉しく特筆すべきことです。
 7月 1日 日本を代表するトップ・ドラマー小山太郎氏のこと
 小山太郎氏は隣りの栃木県佐野市出身で小学4・5年生頃からプロJAZZのドラマーを目指して英才教育を受け、デビュー当初から渡辺貞夫氏など日本のトップ・JAZZプレヤーと共演し今や名実共に日本一の若手JAZZ・ドラマーです。彼が小中学生の頃は毎週土曜日の夜はピアノ・トリオ(ピアノ・ベース・ドラム)での練習会でおばぴーも仲間と頻繁に彼のスタジオへ行ってました。おばぴーのJAZZピアノはリズム感が違っていて不得意でしたが、それでも4・5年間お付き合いしてもらっていました。それから20数年を経て彼の躍進ぶりは目を見張るもので、各種のJAZZ関連誌を見ても彼が日本を代表するドラマーに大成したことが解り非常に嬉しい話です。メールを出したらおいらのことも良く覚えていてくれて時々コンサート情報などをくれます。身近な人が突出した才能の持ち主であることは彼の例に限らずおいらの周囲には結構あるので、非常に感慨深いところです。
  小山太郎ホームページ
 5月 2日 赤澤さんのグリーグのコンチェルトは素晴らしかったよ ポスター
 5月2日の自治医大オケとのグリーグのピアノ協奏曲は栃木市文化会館で演奏されました。真紅のロングドレスで本当に舞台映えする赤澤真由子氏の演奏、最初のカ〜ンというAmの和音からして素晴らしい緊張感がホールに響きわたり、大迫力での第1楽章。美しく歌う第2楽章……と進むにつれて本人もノリノリの演奏、「とても楽しく演奏ができた、やっぱりコンチュエルトは面白い」とのご本人の後日の感想も聞き大納得のコンサートでした。彼女のコンチェルトはチャイコフスキー、ベートーベン(皇帝)とこれまで聴きましたが、回を重ねるごとに素晴らしくなって、これからも楽しみです。本物のオケ付きのコンチェルトはなかなか聴く機会がないですが、本当に華ですよ。
 4月25日 苦戦中の美人撮りカメラ
 おばぴーは必ず美人に撮れるという魔法のカメラを使ってピアニストのリサイタル・ポスターちらしなどを作成して、これまで喜ばれてきましたが、このところ一寸異変が起きています。実際にコンサートに来た方がピアニストを見て「お写真よりもお綺麗な方ですね…」。。えっ!!これを言われるとおばぴーの美人撮りは形無しですよね。それに「逆に、写真の方がいつも綺麗ですねと言われるよりは良いです…ホホホ」とピアニストにも慰められる始末です。この2年ほど一世を風靡したはずのおいらの美人撮りも技術の研鑚を怠ったってことでしょうか?カメラもその後上等なデジカメを2台も買い換えたので魔力が消えたのか。。必ず美人さんに撮るノウハウもかなり積上がってきていると自負している部分もあったはずで、更なる研究を重ねて「カメラ道も極める」ことが新たな課題です。
 4月17日 さすがに凄い、驚きの連続…佐藤朋子リサイタル パンフレット
 栃木市文化会館における彼女のリサイタルは、収容能力1200名という大ホールをほとんど埋め尽くしたまさに大聴衆を前にして始まりました。純白のロング・ドレスに身を包んだ若干21歳の可憐な姿ですが、演奏はまさに堂々としたものでベ−トヴェンの6っつ変奏曲からはじまって、ショパン・バラ2、リスト・巡礼”ダンテを読んでーソナタ風幻想曲と進むにつれて、彼女の超絶技巧と高い音楽性に全員が驚かされた。後半のドビュッシーの作品の演奏では固さもすっかり抜けて笑顔も出る余裕の演奏でした。全プログラムを通じて一般聴衆に解り易い馴染める曲目は少ないと言えますが、それらを乗り越えて彼女のピアニストとしての技量・芸術性の高さは充分に楽しめたと思います。故郷栃木市からの久々の才能溢れる若い国際派アーテイストの出現に大きな期待を夫々の分野の人々が持った、素晴らしい内容でした。音楽評論家の評の掲載を待ちたい。
 1月12日 例会(練習会での適正参加者数)の在り方
 FANTASIA栃木に於ける月例会は、コンサート(ピアニストの演奏もあって一般客が多く入る)、と会員の練習会の2種類になります。本日の例会・練習会で会員の皆さんの意見を聞いてみて、やはり練習会も非常に重要であることが共通認識として確認されました。最近会員の皆さんが「熱情」ソナタ全楽章やショパンの協奏曲などの大曲や、30分に近い曲の組合せを演奏するケースも多く、ほとんどが15分以上の演奏になります。従って13:30〜17:00の時間で5・6名というところが練習会での適正な参加人員で充実したリハと演奏になるようです。特に多過ぎない参加人員に意を払う必要が出てきました。 一つの新しい傾向です。
それと、今まで1曲ごとに演奏を完成させればそ
れで満足でしたが30分の演奏をやるとなると集中力がなかなか持続できないことを皆で実感し、う〜ん、未経験ゾーンである暗譜で30分コンサート・ステージやピアニストへの道は新しい発見・体験の連続です。
 1月 7日 新年のごあいさつと抱負
 明けましておめでとうございます。お陰様で昨年は5名のピアニストの地元デビューが実現し、夫々出身の各市町の教育委員会主催のリサイタルや自己のリサイタルやコンサートの開催へとピアニストとしての地位の確立のSTEPに向けて精力的な活動が開始されてきており嬉しい限りです。
本年は引続きプロ・ピアニストのコンサートを企画開催する中で、一般会員の皆さんにも30分程度の自己のコンサート・ステージを持てるように、更にピアニスト・デビューの方向へとFANTASIAコンサートの運営を検討していきたいと考えます。一方、多くの一般聴衆客の動員が出来る有料の含めたコンサートを開催する下地が醸成されたことも大きな成果で、本年更に地域に密着した音楽活動の拡大を目指していきたいと考えます。

2003年

 12月14日 町を挙げての赤澤真由子X’masコンサートは素晴らしかったよ 
 おいらの町の教育委員会主催の赤澤真由子X’masコンサートは初の試みであるロビーコンサートの形で本日行われました。町長や教育長など要職の皆さんも出席されチケットも完売満席の状態で町を挙げてのコンサートで盛り上がりました。ボランテア・スタッフにより手作りの会場で飲物やプレゼントもある楽しいコンサートで、勿論赤澤さんの演奏もクリスマス雰囲気満点のノリノリでした。       ポスターや写真も見ておくれ。
 12月12日 ホームページ作成講座の講師をやってしまった(HPは人生そのもの) 
 今月の6日においらの町のパソコンクラブで是非と言われて、ホームページ作成に関する講義をたれてしまいました。ホームページを作りそれを多くの人に見て貰うためには単なる日常性の羅列では駄目で、ホームページに載せるために話題性のある何かを実行するする必要があります。そのためには自分の得意な分野を特定してこれを更に延ばしていく努力が必要で、換言すると自分の人生そのものを積極的に見直すことだよ、などと2時間も独善的な講釈をしてしまいました。聴く人もお疲れ様でした。 もっともその考え方のせいで、おばぴーの最近はピアノやコンサルの仕事の他に、更にお金にならない町の役員の仕事を引受けることになり、ほとんど毎日のように追いかけられるような忙しさです。最近おいらの町の3町合併の審議委員や、あて職と称する各種の委員のお仕事で連日会議や地域社会での活動で超多忙です。それでもピアノの練習時間は何とか確保して手を抜かずに頑張っています。
 11月25日  コンクールなどの結果  
11月23日は高崎文化会館での第4回北関東ピアノコンクール本選でした。おばぴーはブラームス・インテルメッツオOP118−2で一般の部に挑戦、暗譜がかなり怪しかったが何とか止まらずにそれでも気持ち良く弾けました。表彰式は夜8時と遅いので本年はパスして次の朝teikoさんからの連絡で3位入賞、また彼女もめでたく奨励賞獲得で本当に良かった、良かった。
北関東ピアノ研究会主催のオーデションは本選の日程と都合が合わず直前に棄権することになりました。予選通ったのに、ちっと惜しかったかな…また来年頑張ろう。
11月11日  我々もピアニストになろう ー新しい挑戦ー
 本当のピアニスト以外は、我々アマチュアも含めピアノの練習に明け暮れしているように見える。すなわち曲を練習して、人前で弾く機会もなくほどほどの完成度で、はい!次の曲の練習となります。何かの発表会で10分ほど演奏をするにしても、聴衆は仲間かせいぜいその繋がりの小人数でということになります。ピアノを弾く究極のありかたの一つはある程度多くの聴衆の前で自分なりのステージを持って30分くらいのコンサート(勿論暗譜で)をやることでしょう。ドイツなどでは毎週のように手近にピアノコンサートがあって、学生や研修中のピアニストの演奏が聴けるという。我がFANTASIA栃木の例会ではピアニストのコンサートの前座(第1部)で会員が演奏することになっております。ピアニストの演奏目当ての多くの一般客が最近は入りますので、我々会員が例会ごとに順番を決めて30分程度のステージを持つという方向を出してみました。30分のレパートリーを持つことは結構大変なことで新しい挑戦として来年はやってみよう。
 9月 1日   本年度のコンクールなどの途中結果
 おばぴーの本年のコンクールはPTNAアミューズ7月7日栃木地区予選より始まりました。首尾よく予選は通過しましたが、8月15日横浜みなとみらいでの本選は途中ブチッと停まったことも相まって及ばず入賞しませんでしたが、再度大舞台に立たせていただき感謝です。8月13日の北関東ピアノコンクールは仲間のteikoさんと受けて予選通過、8月25日の北関東ピアノ研究会主催のオーデションも何とか予選通過と相成りました。本選はいずれも11月中旬、夫々高崎、前橋市で開催の予定です。ブラームス・間奏曲を懸命に暗譜中です。
  6月12日   おいらの町の美人ピアニストシリーズ        
 おいらの町の「美人ピアニストシリーズ」も11月の柴田真由美さんで5名のピアニストの方々の地元デビューということになり、この先は夫々何度かのリサイタルを重ねてピアニストとしての地位を確立していただくステップです。最近おいらの町のホールをはじめ近隣の市町のホールでの事業に地元の演奏家を起用したい、東京から招聘すると1回○十万円も費用がかかることと、アマチュア演奏会では聴衆が全然集まらないので市民演奏会などでの特別出演で地元の演奏家を起用しようという動きがでています。現実に岩下淳子さんなどもリサイタルの依頼を受けて活動しており、美人ピアニストシリーズはこの栃木のど田舎の潮流に合致していると思います。幸いおばぴーも近隣のホールやYAMAHA、KAWAIなどのショップ、新聞社などに人脈ができつつあり、町の役員や運営委員なども拝命しているなかでピアニストのお仕事の創出に奔走中です。お金にもならないボランテアですが、皆様のお役にたてればと思っています。
  4月16日  マスコミに取上げてもらおう
 音楽コンサートに限らず全てのビジネスは内容レベルの高さが一番重要ですが、皆さんによく知っていただくことが営業上非常に大切です。お金を払って広告を載せてもらうことは誰でも考える安易な法ですが、より効果的な方法は話題性のある内容に構築して記事として掲載してもらうことですね。FANTASIA栃木のコンサートなどは地元の新聞各社が意外に好意的に催し案内やピアニスト紹介インタビュー記事として載せてくれました。FANTASIAのピアニストの皆さんはあっと言う間に県下に知れ渡ってしまいました。地元のYAMAHAやKAWAIのショップもポスターやちらしを同様心良く掲示してくれますし、音楽関係者は大体月に1度はショップに顔を出しますので絶大なPR効果ですね。東京・大阪などの大都市と違って地方都市ならではのマスコミなどを使った効果的なPR方法がまだまだあると思います。
  3月16日  鈴木玲子氏の優雅でお見事なコンサート
 3月例会におけるピアニスト鈴木玲子氏のコンサートは、モーツアルトのニ短調幻想曲から始まりました。聴き慣れた主題を繊細な美しい音でよく歌って、得意のショパンのノクターン、ドビュッシーへと説得力のある展開……。佐藤京子氏とのモーツアルトのソナタ連弾も従姉同士というだけあって幼稚園時代以来初めての連弾ということでしたが、息が合ってさすが同じDNA?か。。トークも好感。聴衆も50人ほどでデビュー・コンサートとしては適度な規模、第1部の会員の演奏も6人で多過ぎず、お陰様で早春の日曜午後の至福の時を皆さん満喫しました。どれをとっても大成功のコンサートでした。次回は今秋か?
コンサート・ポスター、ステージ写真、新聞記事 プログラム
 2月21日   世界的演奏家ではなくても……
 地元のピアノの先生方と演奏に意欲あるアマチュア音楽家に演奏の場を・・…と言うコンセプトで札幌のピアニスト野谷恵氏の提唱で「応募募制演奏会」が発足しました。下にピアノの先生の悪口を書きましたが(大反省)、特に地方の先生方の演奏の場が少ないのが一つのネックですね。一流の演奏家は無理としても、地元でコンサートができるピアニストには時間をかけて頑張ればなれるはずですね。最近この動きが活発化しています。首都圏でも下記のように多くのサークルがあり2000円程度の参加費で演奏の機会はいくらでもあります。ピアノの先生方、積極的に参加しましょう。
FANTASIA、学友クラブ、プラン・エトワール、PFN、Adagio……その他多数  
 2月17日  ピアノを弾か(け)ないピアノの先生 ?  あっ、遂に悪口を.。。
 「学生時代は良く弾けた、あの頃のように弾けなくて」「22・3歳過ぎると技術的には向上しない」などなどピアノの先生がたはおっしゃる。発表会でもご自分は連弾・視奏でお茶を濁す。現実にはアマチュアで永年研鑚している皆さんの方が遥かに演奏は上手い。おばぴーや仲間達は60歳過ぎているのに暗譜もするし、技術的にも結構年々進歩しています。コンクールなどに挑戦している音大卒の皆さんも引続き何年も師匠に就いて研鑚をしています。どうも「先生」という人達は学校で習得したことで飯を食おうとして考えているようですね。だから「学歴の偏重」なども顕著です。我々は学校で勉強した知識で仕事ができるわけではなく、全て社会に出てから学ぶようになっています。「英語を話せない英語の先生」「ピアノの先生」皆さんなんか変ですね。。
 1月12日  大ブレークの赤澤真由子氏の新春ピアノコンサート
 FANTASIAで昨年から実施している、ピアニストによるコンサート、本年の新春1番は赤澤真由子氏の出演です。各所に掲示したおばぴー作成のポスターが新聞記者の目に留まり、読売新聞栃木版に彼女の写真入りのインタビュー記事が載ったり、、更にイベント案内欄に2誌が掲示したため、大ブレーク、数日間おばぴー宅への50件を超える電話の問い合わせがあって嬉しい悲鳴。当日は立見客がホールから溢れるほどの盛況でした。彼女の演奏も細い体にもかかわらずダイナミックで、それでいて非常に繊細な美しい音色で、テクニック、音楽性いずれも高いレベルの堂々たるコンサートピアニストであることを実証し知らしめた演奏でした。9月予定のリサイタルや今後の活躍が大いに期待されます。

2002年

 11月23日  第3回北関東ピアノコンクール本選       
 本選は群馬県高崎市文化会館ホールで行われました。地方のコンクールですが大学・一般の部は全国からの参加で上位入賞者はほとんどコンサートピアニストのレベルです。FANTASIA関係では3名(写真)の参加で小林良一氏が審査員特別賞、KW氏・小幡英夫両名が入選という結果でした。小林氏のドビュッシー、ラベルは深い音で自己主張のある感動的な演奏、おばぴーは最年長でプログラム最後の演奏、表彰式の直前なので全参加者に聴いていただき、シューベルト・即興曲OP90−3,142−2とも大きなミスもなく気持ちよく弾けて大満足でした。
 11月11日  おいらの町・大平町は「ベーゼンの町」
 おばぴーの住む栃木県は県庁所在地は宇都宮です。宇都宮は「餃子の町」と呼んでいます。大平町の隣りに県名と同じなのに何故か県庁所在地でない栃木市というのがあって「蔵の町」、音楽では「蔵の街コンサート」と言う古楽器を主とした演奏会を毎年秋に実施、さらに隣りの佐野市は「ラーメンの町」です。おいらの町は特に呼び名は無いようですが、大平町民ホールにはベーゼンのフルコンがあって毎年2月8月に無料自由参加の演奏会が開催され町民以外でも誰でも参加できます。周辺の各町ごとにバブルの時に建てた立派なホールがあって結構ベーゼンが多いんですよ。んな訳でおいらの町は「ベーゼンの町」ということに……。  ♪♪栃木良いとこ一度はおいで…ドッコイショ♪♪
 10月12日  英語を話せない英語の先生? 
 日本では英語を学問にするから、勉強のできる学生が点数が良い??でも何年勉強しても話せない。現地では英語は学問ではなくコミュニケーションの手段であるから子供でも誰でも話します。このところ国際化のために英語教育をより充実、外国人教師を多く採用、授業時間を増やそう、小学校から始めよう……。我々バカな国民も「なるほど」とこのバカな政策を支持します。 日本社会が実際に日常生活に英語を取り入れないかぎり、これは無駄な努力・投資で、何の改善にもなりませんね。英語は実際使って身に付くもの、学問ではないのだ!!履歴書はかならず英文で書くこと、という法律でも作ったほうがよっぽど効果的。英語をピアノに置き換えてみると 同様の矛盾がピアノの世界にもあるね。違った視点からの新しいアイデアを実現させようそしてピアノ界に変革を……
 10月2日  チャイコ様の「四季」は素敵だ       
 先月、自治医大のホールでパドヴァ・トリオの演奏を聴きました。イタリアのパドヴァに拠点を置く日本人父娘のピアノトリオ(ヴァイオリン、チェロ、ピアノ)で昨年に引き続きのその息の合ったコンサートはまさに絶品、特にチャイコフスキーのピアノ曲「四季」のトリオ・アレンジは大のお気に入りです。触発されてこのところチャイコの「四季」を彼らのCDを聴きながらピアノでさらってみています。チャイコは1876年(35歳)毎月の雑誌に掲載を依頼されて1〜12月の各月の小品を作曲したもので、4月松雪草、10月秋の歌などにはまっています。長い冬に閉じ込められる北国の人々にとっての希望に満ちた春の訪れを告げる花・松雪草、秋が足早に迫ってくるもの悲しい気分の秋の歌。実に深い美しい音楽です……チャイコはやはり素晴らしいメロデイ・メーカーです。
 8月 9日 本年のコンクール予選  (捨てる神あれば、拾う神あり)
 本年のコンクールはアマコン、PTNAその他軒並み予選敗退でした。すっかり諦めて無謀な 挑戦からの転換をぼちぼち考え始めた矢先、拾う神もありで北関東(群馬)ピアノコンクール・大 学・一般の部で辛うじて予選合格となりました。本選は11月23日で4ヵ月先、アマチュアの コンペではないので入賞は到底無理でも、選曲(10分以上)と演奏はレベルを保つことという お師匠のアドバイスもありシューベルト即興曲Op90−3、142−2となりました。。。 ということは、Op90−3は新曲でこれから譜読みです。譜読みは1ページ2日づつ確実 にやるお約束。大丈夫か〜? Op90−3の大家teikoさん助けてー。
 5月20日 赤澤真由子ピアノコンチェルト「皇帝」を聴いて (栃木市文化会館大ホール)
 5月18日 初夏の夕べ神永秀明指揮自治医大管弦楽団とピアニスト赤澤真由子氏のベートーベン協奏曲第5番「皇帝」が演奏された。FANTASIAのピアニストの演奏とあって仲間も詰めかけ素晴らしいリズム感と本当に美しい音色、芸術性の高い演奏に大感動でした。Pコンチェルトはやはり華ですね。若い赤澤氏の今後の躍進を大いに期待させる演奏でした。
 5月 5日 たまにはカヌーの話も…       (某所でウケた実話)
 カヌーの楽しみの一つは仲間と共に川原にテントを張って野宿をしながら、あちこちの川を旅することです。焚き火を囲んで激流下りの自慢話をしながら仲間と酒を飲む、これぞ至福の時であります。従ってカヌー仲間はキャンプの達人でもあります。
 数年前おばぴーのカヌー仲間が結婚式に呼ばれてホテル代を節約して富士川の川原に野宿、朝テントからゾロゾロと礼服のおじさんが出てきてモノ笑いになった事例が語り継がれています。真っ黒に日焼けした恐持て(こわもて)のおじさん達が黒い礼服を着て川原をうろついたので現地の住民が怖がったという話です。
 4月30日 美人撮りカメラがあります
 おばぴーはこのところピアニストのコンサートのパンフレットやポスターをパソコンで作制、これに美人のお姫様の写真を載せるのにハマッテいます。結構上等なものが出来るんですよ。このためには必ず美人に撮れる魔法のカメラが必要です。おばぴーの美人撮りカメラはかなり安物のデジカメですが、どういう訳かとても美人さんに撮れるんです。(ピアノの正面からのアングルが) これまでスマイルやFANTASIAの皆さんもより若くより美しい写真に大変喜んで下さいましたよ。
希望者はこのデジカメでとびきり美人さんに撮ってあげます。

 2月14日 並べるととても変なピアノ仲間のハンドル・ネーム
 「ののさん、ねねさん」と並べるととても変ですネ。これはteikoさんのHPでのコメントです。そうなんです、いつもノリノリのワルツを弾く人気者の「ののさん」と、お仲間の「ねねさん」のハンドル・ネームを並べると変な感じで、思わずお二人のご関係を伺いたくなります。そう言う「teikoさん」も大阪でライヴを頑張っている「keikoさん」と並べると変ですネ。更にteikoさんは本当はkeikoさんよと聞くとややこやしくて益々変ですネ。teikoさんの本名は何故か「けいこ」さんなんです。この数年PTNAやスマイルでご一緒のささぴーさんとおばぴーを並べると「ささぴー・おばぴー」でやっぱり変ですネ。 以上皆さんにとって何の役にも立たないお話でした。
 ののさん、teikoさん、keikoさんのHPはリンク集にあります。
 2月13日 JAZZことばのお話
 皆さんご存知のように、JAZZには独特のことばがあります。たとえばジャズ→ズージャ、トロンボーン→ボントロ、譜面→メンプという具合に。その他多少お下劣なのも含め皆で粋がって使いました。#&♭のH氏が指導の時よく「さー、ドあたま(曲の最初)からいくよ!」。一流ミュージシャンのおことばは直ぐに真似ました。
 その後ピアノのレッスンの時も「ドあたまから弾きます」などといつも言ってました。ある時お師匠様が「ドあたまからどーぞ」!一瞬仰天、確かあたまにドが付いていた!いやいやお上品路線をいく美人ピアニストがまさか?……止めよう、言った言わないが大臣の更迭や日本経済の深刻化になる時代だ。
 近頃は「クソ暑いわ〜」と言う女性には「クソは女のことばじゃないですよ」とやさしく注意したり、おばぴーは親切・丁寧でと〜ってもいいおじさんです。
 2月 1日 おばぴーのバラ3(ショパン・バラード3番)の行方?
 のりぽんさんと約束したバラ3は大丈夫ですか?このコラムを読んだ皆さんから心配の声。27日のスマイル・コンサート当日、この時ばかりはバラ3を暗譜で、実力以上に上手に演奏が出来ますようにとひたすら神様にお祈りをして臨みました。残念ながら暗譜が怪しい箇所や、技術的に煮詰めきっていない箇所が随所にあり、おまけに途中ブチッと止まってしまいました。「もう少しね!」とのりぽんさんからやさしく慰められ、引続きご指導をお願いいたしました。花マル印はまだまだのようであります。
 1月 1日 おばぴーの年頭の挨拶
  新年明けましておめでとうございます。昨年はおばぴーやFANTASIAの活動にご支援をいただき深謝申上げます。本年もまた楽しい活動を展開いたしますので、よろしくお願い申上げます。このところ、おばぴーのオヤジギャグが過ぎるとのご批判もあり、本年はこれを慎みまして、思慮深く物静かな紳士を気取っていきたいと考えますので更なるご指導をよろしくお願い申上げます。
なお昨年末よりADSL化のネット環境整備を行い、活動の拡充化に備えました。
2001年
 12月 9日 教会旋法の話        おばぴーの知ったかぶり講座
 皆さんはドリア(ン)と言うと果物や料理の名前だと思うでしょう。音楽の世界では教会旋法と言ってハ長調の場合のレミファ……シドレとレ(D)から始まる短調の音階をドリア旋法(ドリアン・モード)と言います。ドリア旋法による旋律は非常に中世的な神秘性をおびたメロデーで、グリーン・スリーブズやフオーレのシチリアーノ、ビートルズのAnd I Love Herなどが有名です。JAZZの世界でも結構多用されるテクニックです。持続するDm7のコード(レファラド)の上に上記のDドリアン・モードでいろいろな旋律を載せてみると不思議な神秘的な感じが味わえますよ。
 11月20日 本年の群馬・栃木のコンクール結果
 11月18日は北関東・群馬のコンクール本選にFANTASIA栃木のメンバーが3人参加、大学一般の部でめでたく全員入賞しました。群馬や栃木といった地方のコンクールも東京をはじめ各地からの参加で上位入賞者は殆どコンサート・ピアニストのレベルです。その意味でもおらが町自慢の美人ピアニスト赤澤さんはさすがです。おばぴーの幻想曲は途中指がもつれてブチッと止まりましたが、全体に気持ちよく弾けて満足でした。特別賞は年配者への奨励の意味でオマケです。
 ★2位(栃木は1位):赤澤真由子、奨励賞:鈴木玲子、審査員特別賞:小幡英夫
 11月11日 バラ3(ショパン・バラード3番)は手ごわいぞ
 昨年暮れからバラ3に取組んでいます。さすがに名曲はそう簡単には弾けないようで、今まで数回人前でやりましたが沈没しながらのまさにバラバラバラードでした。のりぽんさんはとても素敵な美人さんで、スマイルコンサートのお世話をしていただいております。バラ3に何とかケジメをと「1月のコンサートまでは暗譜して仕上げます」と彼女に宣言・約束してしまいました。しかし後半の2オクターブの和音で盛上がる部分などは和音をつかめず手が痛くなって苦戦です。基礎が出来てないことをホトホト感じてます。1月のスマイルまでは絶対仕上げるゾという「鉄の約束」も「男と女の約束」だからとくじけそうです。あと2ヶ月頑張れおばぴー!
  11月 9日 おばぴーのピアノに無関係な新発見
 先日久し振りに大阪へ仕事で出張しました。駅のホームにあるエスカレータに乗って気づいたことは、皆さんエスカレータの右側に乗り、急ぎの人はエスカレータの左側をドンドン歩く(追い越して)ことです。これって東京では左右逆ですよね。
おばぴーは以前大阪にも住んでいましたが気付きませんでした。このところピアノをやっていて感性が鋭く磨かれたせいですねきっと。
 10月15日 Low Interval Limit の話      おばぴーの知ったかぶり講座
 Low Interval Limitとは編曲の際の美しいサウンド造りのための法則です。例えば3度の開離(Interval)のある和音は中央ハから1オクターブ下までが使用できる下の限界(Low Limit)であり、2度や半音の和音はそれより段々上で使用可能になります。ですから中央ハの2オクターブ下で3度の和音を使うのは良い響きといえず、5、7や8度の和音を使うべきです。モーツアルトやベートベン・ハイドンのピアノ曲ではこの法則を頻繁に破って3度の和音が随分低い(下の)位置で使われており、これは決して美しいサウンドではありません。多分彼らの時代のピアノは現代のピアノに比べて全体的に響きがはるかに悪かったからでしょう。
お〜っと止まれ!こともあろうにモー様やベー様・ドン様の作品にケチをつけるとは神をも恐れぬ暴挙だ。
 10月13日 暗譜に年齢制限なし
 友人のホームページに「40歳過ぎた頃から暗譜ができなくなるのよ!」とおっしゃるご婦人がおられたそうじゃ。これが本当とするとおばぴーのような年配者は困ってしまいます。でも現実にはこの1年「告別」や「バラ3」など何とか暗譜ができているし、ピアニスト園田高弘氏も75歳のご高齢ながらコンサート用にどんどん暗譜するそうです。ご同輩お仲間のTさんもパルテイータを「先ず暗譜じゃ」とおっしゃって取組んでますよ。「年齢がいくと暗譜がどうも……」という御仁に会ったら、そいつの頭をペシャッと叩いて、寅さん風に「それを言っちゃお仕舞いよ」と言ってやりましょう。
 9月24日 ピアニストは長生きするそ〜〜だ
 去る土曜の夜、NHK教育テレビのクラシックの番組で、ピアニストの中村紘子氏が「なにしろピアニストは非常に長生きしますから……」とご発言。そう言えばあのホロビッツもルビンシュタインも驚くほどの高齢でしかも現役として活躍をしていました。
 これは皆さんも是非真に受けてピアノ人生を考えるべきでしょう。

ちなみにおばぴーは120歳まで生きるとして、きっと頭のてっぺんは頭蓋骨が透けて見えるだろう、指先はすり減って骨が出て、ピアノの鍵盤に当たるとカチカチ音がするに違いない。それでもハノンをカチカチ言わせながら毎日10分間練習する。「皆早死にしおって……」と呟きながら。
 8月30日 PTNAコンペテイションに参加して
 毎年8月はPTNAコンペの月です。本年はFANTASIAやスマイルの仲間がシニア、アミューズ部門に10人以上出場しました。驚いたことに昨年に比較して出場者は3倍以上で予選通過、本選出場者も2倍以上になり大変な盛況です。また同時に演奏レベルもかなりアップしています。日本中には大変な数のピアノ弾きが潜在的におりアマコンやPTNAが掘り起こし顕在化させた結果だと思います。喜ばしいことですね。各会場でFANTASIAへの勧誘営業活動を行いました、「こんなピアノの会があるんですね」と興味を示した方が結構多かったようです。おばぴーは両部門で全国決勝大会本選に出させていただき大満足です。
 8月 4日 今年もコンクールに出てしまった
 栃木県と北関東・群馬ピアノコンクールに出てしまいました。FANTASIA栃木からは7名の参加出場で、栃木はAさん、群馬はAさん、Sさんとおばぴーが予選を通過です。 最近は毎コンなど中央の有名コンクールに出場する方々の腕慣らし参加も多いようで、地方のコンクールも非常にレベルの高い殆どコンサート・ピアニストのような演奏があったりで益々肩身が狭い思いです。おばぴーはベートーベン「告別」で臨みました、栃木は「コケ別」で失敗でしたが群馬は運良くおまけで予選通過という感じです。本選は11月です。
 5月25日  ベートーベン室内楽全曲演奏会を聴いて  (全21回の第1回目)
 初夏の夜、東京シテイフイル、N響といった日本を代表するオケの主席弦楽器プレヤー4名とピアノの室内楽演奏会(古河文学館)を聴いた。
この日の出色は小川由希子氏のピアノであろう。ピアノ三重奏曲・第1番など30分にも及ぶ大曲・3曲を実に流麗なタッチで完全に弾き通した。これは偏見であろうが、弦楽器はいわば初見でもあるレベル弾けるだろうがピアノは物理的にも100倍以上の練習が必要である。これを非常な短期間でマスターし1・2度の合わせリハで本番に臨める、しかもそれらの努力を微塵も感じさせない演奏・この驚くべき才能に大いなる賞賛を贈るものである
 5月8日  バラ3の同士集まれ
 このところバラ3(ショパンのバラード3番)を練習しています。
 ショパンは1〜4番までのバラードを後世に残しました。3番は魔法を使う水の精オンデイーヌが美少女になって、若者を誘惑し湖の底へ溺死させるという物語を極めて芸術性の高いピアノ曲として作曲したものです。練習するにつれてこの曲が他に類をみないほど自由な発想で構成され、巧みに物語を織り込んでいることに気がつきます。 最近バラ3を弾く仲間が多い、teikoさん、のりぽんさん…、その内バラ3だけのコンサートをやろうぜ!
 3月27日 JAZZの和音は4度重ねなのだ   おばぴーの知ったかぶり講座 
 JAZZピアノで和音(コード)がCだからと言って、ドミソと3度重ねで弾くと笑われるゾ。Cの場合は根音ドの上にシ、ミ、ラ、レ、ソ、ドと緊張感を与えるTension Noteを加えた4度の音を重ねる。根音はBassが担当し、右手でメロデーやアドリブをチャラチャラ弾くとして左手のBackingとしての和音は下からシ、ミ、ラとかミ、ラ、レといった4度重ねを多用する。4度重ねの和音構成は調性が少し曖昧な感じだがとても美しいサウンドになる。Classicの諸君はあまり知らないようだが、JAZZでは現代のピアノで如何に美しい響きを創り出すための各種の技術・奏法が確立している。
 3月 3日 スタンウエイ福袋の話
 先日、ピアノ仲間のフカズチャンがスタインウエイのバッグを誇らしげに持っているので皆で問いただしたら本年1月6日の新春コンサートで東京御茶ノ水のスタンウエイ松尾楽器で2000円で買った福袋の中身だと言う。他にスタインウエイのピアノ用のキーカバーもあって、それを自分のヤマハのピアノに載せるとスタンウエイの気分になってしまうんだとか……。そういえばあの時、福袋を買ってヤマハピアノに載せてスタインウエイのつもりになっている人がフケチャンはじめ約2名いるはずです。
  2月23日 宮谷里香さんのリサイタルを聴いて
 コスモスホール(栃木・岩舟町)であのショパンコンクール入賞の宮谷里香さんのリサイタルを聴きました。ベートベン「月光」やショパン・バラード1,2,3,4番、アンコール曲にカンパネラやノクターンなど超有名な曲ばかりの素晴らしい演奏で、トークも洒落ていて本当に楽しめました。(料金も1000円で大得)
 ピアノ仲間のフケチャンはとてもミーハーな人で、宮谷里香さんにメールを出したら返事がきたと喜んでいました。それを聞いておばぴーもメールを出したらちゃんと丁寧な返事が来ましたよ。宮谷里香さんは大変心やさしいピアニストなのです。
  2月15日 Soulful Unity のこと
 ソウルフル・ユニテイは水戸市で1972年結成以来30年の歴史を誇るJAZZビッグバンドです。シャープス&フラットなど超一流のJAZZマンが何時も指導に来たり、多くのアーテイストと共演をしながらの、とてもレベルの高い演奏活動です。
 おばぴーも15年前4〜5年間ピアノを担当しました。と言っても単に下手なピアノでご迷惑をかけたというのが実情です。最近HPがあることが分かってリンクを貼りました。ほとんど当時のメンバーの皆さんが今でも頑張っておられて嬉しいかぎりです。この世界も奥が深くて果てしなき追求です。
21世紀は心を新たに頑張りま〜す。 と言っているあいだにもう2月だ。
春よ来い、でも花粉はいやだ。
2000年
 8月26日 PTNAピアノコンクールで入賞してしまった
 本年から始まったPTNAコンペテイション・アミューズ部門で、8月6日の東関東地区予選が通り、8月26日の東京大井町きゅりあんホールでの決勝本選に出場し思いがけず入賞(奨励賞)してしまいました。 モーツアルト・フアンタジアは6月に初めて人前で弾いた程度で、やっと本選で暗譜できた段階で本当かなと信じられないというのが実感です。 当日はお師匠様の小川先生やおばぴーのお嫁さんや息子夫婦も面白がって応援に来てくれました。 奨励賞はおばぴーのような高齢者も頑張って下さいという趣旨と思います。 皆さん、おばぴーのようなオジサンも見捨てず今後ともよろしく指導して下さい。
実は26、7日はカヌー・キャンプの予定でした。キャンセルしてしまい申し訳ない!!
 7月27日  今年もコンクールに出てしまった
 7月21日は栃木県ピアノコンクールに出場しました。
 おばぴーはベートベンのテンペスト第1楽章を弾きましたが何度も沈没してかなり破綻した演奏に終わりました。地方のコンクールですが山形・東京など各地からの参加で皆さん非常にハイレベルの演奏です。音大生でもかなりの腕自慢や優等生の参加で、こんな中でおばぴーの様なレベルの低い演奏は場違いで失礼な行為なのかも知れない。謙虚な反省をいつもいたしております。しかしその時期になると予選なんだからいいんじゃ、とまたまた出てしまうのが例年です。直ぐに反省を忘れてしまう、おばぴーってそんな奴なんです。
 6月12日 川、林、火は本当に体に良いのだ
 本文に書いたように、カヌーを始めておばぴーは10年間1度も 風邪をひかなくなった。 それまでは年1回は必ず風邪で会社を休むことが通例であったが、カヌーで毎週川に出かけるようになってからついでに頭痛持ちのほうも全治してしまった。 確かに、ぼんやり川岸に座って流れを見ているとき、周囲の木々の緑を見ているとき、またキャンプでたき火を見ているとき本当に心が幸せになるのを実感する。 水、植物、火は明らかに心と体の調和や健康に良いとおばぴーは確信しています。 もっとも冬でも川で泳いでいるおばぴーはやり過ぎの大馬鹿者ですね。 
 5月20日 サイト開設のご挨拶
 皆さん今日は、このサイトもやっと、おばぴーの独り言が書けるコラムの構築に
 たどり着き、完成度はともかく一応の形が出来てきました。
 未完成のうちから相互リンクの形成などにご協力いただきました、ANDANTE、
 遊び心研究所、おけいこさんなどの管理者の皆さんに御礼を申上げます。
 今後ともよろしく
ご支援くださるようお願い申し上げます。
 
  本日は、YOUYOU倶楽部の皆さんと茨城県結城市にある酒屋さんが主催
 する酒蔵コンサートで有森博さんのピアノリサイタルを聴きました。
 ラフマニノフ主体のプログラム。 さすがにすごい。 全員大感動です。

ホームページヘ


 q