By H. Obata
 11月20日の34回例会は小山市・市長をはじめ多くの一般聴衆を迎えての盛り上がった
ステージになりました。第1部の会員の演奏も5名のメンバーが夫々力演で素晴らしかったし、
第2部は『歌とピアノで奏でる音楽世界旅 』と題してのピアノ・ソプラノ・ジョイントリサイタル
では川上真智子さんの熱唱が会場全体の感動を呼び起こしたことが特筆に価するものでした。
リサイタルの間際に交通事故に遭って鞭打ちの症状に苦しみながらも、これを乗り越えて
大きな感動を与えてくれたことに大拍手でした。
岩下淳子さんも小山市制50周年記念行事の主要な役割を担って活躍の中でのコンサート
で、ソロ、コラボレーション共にベテランの味わいを出してくれたことも嬉しいことです。


地元新聞コンサート欄への掲示