10月19日(日)は加計綾子ピアノリサイタルをおこないました。

在住の千葉県八街市から小山市は思もっていたより非常に遠方なので前日から小山市のホテルに宿泊の強行スケジュールでしたが、当日の演奏は凄かった。彼女のリサイタルは今回2回目で1年でおこんなに上手くなるピアニストは凄い。7月に大手術をしたのにそれを乗越えてこの気合いは凄い。
最初の曲のモーツアルトのK331ソナタトルコ行進曲つきは爽快なテンポでの演奏で、このピアニストは繊細な音色がモーツアルトに良く合っているなと思いました。

ドビュッシーは繊細な音だしがすばらしかったし、最後のカプースチンはノリノリのJAZZ演奏で圧巻でしたよ。
それと全体を包むようなトークがすばらしかった。
ト−クに関しては全体のステージ時間に対し長すぎるかどうかネット上で私と随分議論したすえであったが、ほんとうに上手にまとめてくれました。
もう堂々たるピアニストになりました。

最初の曲のモーツアルトのK331ソナタトルコ行進曲つきは爽快なテンポでの演奏で、このピアニストは繊細な音色がモーツアルトに良く合っているなと思いました。

http://hob.web-service.jp/kiroku2.htm

第1部の会員の演奏は丁度現在はコンクールの時期でもないので、緩んでいるかとおもいましたが、夫々進歩のあとが顕著でありました。

最近、ピアニストになるための重要な要素として、演奏と同時にステージを構成するトークを、
強調。演奏する前に短いトークを入れてもらいました。従来の黙々とピアノ演奏するだけのステージに比較すると、非常に聴きよくスムーズなステージになったと喜んでおります。一人ひとりの話し方や内容にさらに研究と練習をすれば素晴らしくなりますね。
第1部の会員の演奏は丁度現在はコンクールの時期でもないので、緩んでいるかとおもいましたが、夫々進歩のあとが顕著でありました。

 
当日は30名程度の一般のお客様に聴いていただきました。集客PRにはマスコミの皆さんにお世話になっております。


読売新聞 10,10                よみうりタイムス  10月17日