よみうりタイムス  4月12日              読売新聞


 4月14日(日)の正地伸子メゾソプラノリサイタル、は素晴らしい感動でした。
皆さん昔からよく知っている思い出の曲を、、まさに春風に乗せて、ろうろうと歌っていただきました。
よく知っている曲ながら、目の前のステージで演奏家が実際に歌うのを聴く機会はなかなか無いと思います。
やはり歌は良いですね。歌詞があり人の心にダイレクトに響きますので。。

ピアニストの小林恵子さんのソロピアノもショパンの華麗なる大円舞曲、
ドボルザックのユーモレスクとこれもなつかしい曲を楚々とした情感、情景が溢れて感動しましました。

皆さんいろいろな思いと感動に至福のときを過ごされたと思います。

会員の皆さんの演奏もいつものように夏頃のコンクールを目指しての力演が多く日々前進の跡が良く判ります。

集客PRは各種マスコミ新聞に載せていただきましたが、昨今の「テポドン云々の世情」を反映してか・・・・。
でも20名のお客様のご参加を得て、ミニコンサートとしてはまあまあですね。

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