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 1月10日の例会は第2部で野々村直哉さんのニューイヤコンサート を開催しました。
今回も、新聞にコンサートガイドなどで載せていただいたので結構根強いフアンの方々に集まっていただき盛会裡に終わりました。50人程度のサロン・コンサートという感じで、和やかな雰囲気で大変満足です。

 「ウインナーワルツの祭典」と題して、ピアノのも本場ウイーン製のベーゼンドルフアということで、丁度ウイーンフイルのニューイヤコンサートも新春を飾った余韻もあってお客様も大いにウイーンの雰囲気を味わったことで、皆さん大喜びでした。
野々村さんはウインナーワルツに特化したプログラム・ピアノ演奏で我々のあいだでも「ワルツ王」として尊敬を集めており、今回お願いして小山での公演の運びとなりました。さすがにウイーンに何度も訪れてのウィンナーワルツの研究家として知られたベテランの演奏です。ヨハンシュトラウスの「春の声」に始まりおなじみのウイーンの名曲の数々に、また「鍛冶屋のポルカ」など会場のお客様とのリズム・コラボなどで多いに盛り上がり、暖かい感謝の声が鳴り止まずの盛会裡でした。アンコール曲最後に皆さんお待ちかねのヨハンシュトラウス:「美しき青きドナウ」が演奏されて会場全体がほっと大納得といった感じでした。

第1部の会員のピアノ演奏も5人(組)が出演、ピアノソロからフルートの独奏、日本歌曲の独唱、カクテルピアノにいたる多彩な演奏で新春のコンサートとして楽しさを演出できたことで、これも快挙です。

プログラム

 
 読売新聞 1月1日  他