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 鈴木玲子氏の優雅でお見事なコンサート

 3月例会におけるピアニスト鈴木玲子氏のコンサートは、モーツアルトのニ短調幻想曲から始まりました。聴き慣れた主題を繊細な美しい音でよく歌って、得意のショパンのノクターン、ドビュッシーへと説得力のある展開……。佐藤京子氏とのモーツアルトのソナタ連弾も従姉同士というだけあって幼稚園時代以来初めての連弾ということでしたが、息が合ってさすが同じDNA?か。。トークも好感。聴衆も50人ほどでデビュー・コンサートとしては適度な規模、第1部の会員の演奏も6人で多過ぎず、お陰様で早春の日曜午後の至福の時を皆さん満喫しました。どれをとっても大成功のコンサートでした。次回は今秋か?


3月16日   鈴木玲子コンサート 

3月8日読売新聞・栃木版