4月5日(日)例会は高鳥舞ピアノ・リサイタルを開催いたしました。

 高鳥舞さんののDUOコンサートは以前に、小山市役所公民館で聴かせていただいておりました。
とても素晴らしい高度な演奏で大感動、そこで是非ということで、今回のピアノ・リサイタルの実現になりました。

 ベルギー留学で腕を磨いた、珠玉のクラシック演奏で、「ピアノで春のおもてなし」のキャッチフレーズでの企画ですね。
バッハ作曲のパルテイータ1番からリスト、ドビュッシーとプログラムを展開していってこの若いピアニストが、
とても誠実に精緻に音楽を構成していることに好感をもちました。
最後のシューマンの幻想曲、アンコールl曲のトロイメライと聴いて一方でダイナミックさととても美しい
フレーズ創りに、解かりやすいトークをはさんで聴衆一同感動したところです。

後で調べたところでは、今活躍中の注目すべきピアニストということで、近隣のピアノの専門家も多くこられていたようで、
このリサイタルの成功をバネに更なる活躍が期待されます。
是非また演奏を聴きたいという声が多かったので嬉しいです。

一方第1部の会員の演奏も、これからコンクールの季節に向けて気合いが入っていて、夫々力演で楽しかった。

プログラム  :   http://hob.web-service.jp/kiriku3.htm

今回も、マスコミ新聞社のご協力と、演奏者の集客ご努力により50名以上の集客があり、丁度桜祭と
バッテイングしてしまいましたが、盛会だと思います。
皆さん至福の日曜午後のひと時を過ごされたことで、大成功でした。

皆さん有難うございました。


  読売新聞 3月27日                   よみうりタイムス 4月3日