7月9日待ちに待ったモーツアルト・ピアノ協奏曲「戴冠式」が栃木県壬生町のホールで演奏されました。彼女の生まれ育った小山市からは市長、教育長、また母校音大の理事長など多数の要職の方々が列席され、この共演が各界において如何に大きな意義を持つものであるかが伺い知れるところです。最初のプログラムは岩下淳子氏とのピアノ協奏曲、それに続いて日本を代表するフルート奏者山形由美氏のフルート協奏曲、ロシヤの世界的なヴァイオリン奏者アナスタシア・チボリタリョウーワ氏のヴァイオリン協奏曲の順番で演奏が展開されました。岩下氏の演奏はいつもの柔らかい包み込むようなピアノの音色にオケの高度なアンサンブルが溶け合って700人の聴衆が魅了された至福の35分間でした。この共演の大成功を受けて早速公演後は新聞社のインタビューがあり、その記事内容を下記に示します。

★ 公演後のインタビュー記事 読売新聞 7月10日の掲載




新聞社・マスコミにおけるインタビュー紹介記事 

★栃木よみうり新聞 6月29日、 毎日新聞 6月19日、 下野新聞 5月28日は こちら 


★ 読売新聞 7月7日の掲載


★ 下野新聞 7月5日の掲載