25日は世界の名門チェコ・プラハ管弦楽団と岩下淳子さんのピアノコンチェルト共演がありました。
同オケ初の日本人ソリストに就任してから3回目のピアノ・コンチェルトの共演です。今回は絶大な人気のショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調ということで、会場は満席の盛況でした。今回も各新聞社が事前に記事を掲載PRが行き届いたので、主催元の大平町町長や小山市市長はじめ多くの来賓も迎えてのコンサートでした。真紅のドレスで名曲の熱演、会場の皆さんうっとり大喜びで大成功でした。ヴァイオリン一人者の天満敦子さんのチャイコフスキーの協奏曲ニ長調も素晴らしいテクニックと音楽性でさすがでした。勿論、世界的な名門オケさすがに素晴らしい演奏会でした。




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