経営に大きく貢献した改善事例

 事例 1
  大手電機メーカ 家電工場     DTC
     28%の原価低減を実現し、他社に6ヵ月先行した低価格商品化により
   2倍の国内シェアを獲得した家庭用ビデオカメラのコンカレント開発。
   フルモデルチェンジ新主力製品とマイナモデルチェンジ主力製品の
   2モデル同時開発に成功した快挙である。
 事例 2
  大手電機メーカ 主力部品工場   DTC
    主力製品の数モデルのコンカレント開発により夫々20%以上の原価
   低減を実現、特に準主力モデルでは50%レベルの製品原価の驚異的
   な低減が図れた。
   これにより工場売上高比10%の増益効果を実現し、作業量の減少に因る
   収益破綻を回避、さらに優良企業化に成功した。
 事例 3
  大手電機メーカ 家電工場     SRP−STEP10

    家電AV機器工場において1年半の活動で全工場生産性が25%向上に
   より600人相当の省力化を実現。
   また外注工場10社における展開で20%工数低減・値引きの形で
   効果の還元を行った。
 事例 4
  大手電機メーカ
             SRP−STEP10

    1年の活動で全工場平均140%レベルの生産性向上を達成し、これに
   より工場全作業者数の30%に相当する省人化を実現し、人のシフトや
   外注作業の内作取り込みで経営効果に反映。
   外注工場3社への展開で25%工数低減・値引きの実施。
 事例 5
  中規模電子部品組立工場     MDM,SRP−STEP10

   2年間の外注工場を含めた活動で25%の生産性向上を達成、
  この企業は4工場より成る部品無償支給の組立加工業であり、生産性向上
  が即売上高10%レベルの収益改善になり優良企業化に成功。
 事例 6
  家電AV機器工場          QUP−STEP10

    VTR生産工場において約1年の活動で全工場工程不良1/10を達成、
   外注工場7社における電子基板組立品の受入試料不良率平均
    1.4→0.1%に改善

ホームページヘ